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女子力談義(原案:無名草子)

女子力……
それは女子になら誰にでも備わり、
それどころか男子にまで備わっているという、
いわばネイティブ・ヒューマン・パワー……。
極めれば岩を砕き空を駆けるという、
その力を使いこなせるものは、少ない……。

そして女子力を極めるための合宿を
「女子会」という。
いま、京は南禅寺近くの古い屋敷で、
齢80を超える老婆を招き、
若い娘たちが女子力を身に着けるための
女子会が行われんとしていた。

………

「つかさ、つかさ、女子力高い人を真似すれば簡単じゃね?」
女子会のなかで一番若い子が言いました。
顔は小島瑠璃子を想像してください。
「バァちゃんさ、昔の女子力高い人のこと、たくさん知ってんでしょ?
 そんなかでまぁマシな人を真似すりゃ、
 簡単に女子力上がるんじゃないかなって」

なんとも軽薄な意見を、お姉さんが窘めます。
顔は新垣結衣を想像してください。
書きながら「もうガッキーってお姉さんポジなんだ」
と少し驚いている自分がいます。私も年をとるわけです。
私って誰だ。
「モノマネをするのは良くないって聞くよー。
 "モノマネをする奴は河に落ちて首の骨を折る"って言い伝えもあるし」

そんな言い伝えはありません。
「でもさ、でもさ、参考として聞く分には、別によくない?」
どうせ真似はする気なんでしょー
古の女子力の達人たち―エンシェントジョシパワーズの
話聞いてさー。とか思いながらも、なんだかんだで
一番若い子がかわいいのか、お姉さんが苦笑しながら口を開きます。
「女性がなれる身分のトップクラスであるお妃や、そのお世話係りだって
 すさまじい女子力の人はそういないんだから、
 一般人にどれだけ女子力が高い人がいるのか……って話になっちゃうよね。
 それでも私が女子力高いと思う人は……小野小町かなあ」


小野小町

「人の心の機微がわかって、それを活かした歌が詠める。
 そういう人は昔からいるけど、
 顔も良い。ふるまいも美しい。気遣いもできる。
 歌ももちろんすごく上手い!
 そこまでいっちゃう人は、
 小野小町だけだと思うな」

お姉さんは、女子力を、
女性としての完璧さに求めるタイプなんでしょうか。
次いで、小野小町の名歌を暗誦します。

色見えで移ろふものは世の中の
 人の心の花にぞありける

 (目に見えないままいつの間にか
 色あせて散ってしまう……
 それが恋という名の、花なのね)」

わびぬれば身をうき草の根を絶えて
 さそふ水あらば去なむとぞ思ふ

 (このままじゃ辛いだけだから
  私を誘ってくれる人さえいれば
 その人についていっちゃおうかな)」

思ひつつ寝ればや人の見えつらむ
 夢と知りせば醒めざらましを

 (あなたのことを思いながら寝たからか
 あなたの夢を見ました。
 叶わぬ恋を叶えてくれる夢。
 夢だと気づけば、目覚めなかったのに)」

お姉さんは瞳を閉じて、
細いけれど、熱のある息とともに、
「小野小町の歌を諳んじていると、
 私、わけもなく感動しちゃうんだ。
 完璧なのに、人を熱くすることができる。
 女子力のヒントはここにあるのかも。」



一息ついたお姉さんの、
自分の内面を吐露して少し恥ずかしいような、
やりきったような感じは魅力的で、
こういうのこそ、女子力なんじゃないかな?
と、私は思うんですが。(私とは)
そんな感慨もさておき、口を挟む人が一人。

「でも小野小町も、老いには勝てなかったじゃない。
 小野小町ほどの美人でなくても、
 老いることは恐ろしいことだと思う。
 女子力の天敵は、やはり老いね」

ご本人もまた、老いを怖れ天敵としている、
お姉さんのお姉さん、つまり大姉さんが
訳知り顔で言いました。
貴様らは戦闘に参加したこのない右翼のようなものだと。
敵と戦ったことのないお前らの議論など、児戯であると。
女子力の天敵である老いと戦う私こそ、
真の女子力を知っていると言いかねない態度です。
顔は、たかはし智秋を想像してください。
知らなかったり、いやならご随意に。

「でも小野小町にはこんな伝説もあるよ。
 道行く人が、悲しげな声がする方を見ると、
 うち捨てられた
 しゃれこうべがこんな歌を歌っている。

 秋風の吹くたびごとにあな目あな目
 小野とは言はじすすき生ひけり

 眼の穴に生えたススキが揺れて痛い。
 そう訴えるしゃれこうべを哀れに思った
 その人は、ススキを短く刈ってやったんだって」

「どうせなら墓作れよ。ケチじゃん」
若い子のちゃちゃを気にせず、
お姉さんはつづけます。
「その日の夜、その人の枕元に美しい女性が立ち、
 "さきほどは助けてくれてありがとう。
 お礼に歌を上手に詠めるようにしてあげよう"
 と言いました。そう、そのしゃれこうべの主が
 小野小町!
 たしかに老いは切ないけれど、
 死んでも大切な歌は捨てない、
 伝説を作る!という強い意志は、
 きっと女子力と言い換えられるんじゃないかな」

ちょっぴり苦しい弁護ですが、
その熱意を汲んで、大姉さんはうんうんと頷きました。
老いても大切な何かを守り続ける。それが女子力。
大姉さんの心にも、響くものがあったのかも。
若い子は
「いやでも、行き倒れて死んで骨になってるって、
 めっちゃ女子力低くね?鳥とか虫とかたかってるって」

って、思っていたけど、お姉さんのことが好きだから、
黙っていました。
その気遣いこそ、
女子力じゃないかなとか思うんだけどなあ。

「ただ、強い意志に囚われた人が、平和にまったりと
 余生を過ごせることは本当に、めったにないようね。
 私のだいすきな清少納言も、晩年は落ちぶれたと聞くわ」


清少納言

大姉さんが好きなのは、才気煥発の清少納言のようです。
彼女の活躍は、枕草子に有名ですから割愛します。
みんな読みましょう。めんどうくさかったら、
『暴れん坊少納言』でも読みましょう。

「清少納言は男性相手にも負けじと張り合って、
 男性の領分である漢字を書いたり、
 痛いところをついた歌で相手をやりこめたり、
 イケてるキャリアウーマンって感じ。
 でも、彼女の真の女子力が見出せるのは、
 "枕草子のあり方"よね……」

目を伏せる大姉さん。
「宮廷生活を細部にわたって書いた
 作品だけれど、彼女が仕える
 中宮定子が没落して、気を落としたり、
 悲しそうにしている様子は、
 少しも描かなかったの。
 だから枕草子には、
 いつだって笑顔の定子さまがいるわ。
 いくら定子さまのために書いた作品
 とはいえ、見上げた忠義心ね」


枕草子がなぜ生まれたかには諸説ありますが、
一説には、中宮定子が少納言に、
さあ、あなたに何が出来るか見せてごらんなさい。
と、白い紙の束を渡したことがはじまりと
言われています。
つまり枕草子は定子への、少納言のアンサー。
死んだのちも、あなたの素晴らしさが
後世に残るよう、書き残すのが私の仕事、という。

「だからこそ、晩年田舎で宮廷生活を懐かしみながら、
 青菜を干しているところを見られてしまうというのは、
 惜しいな……という感じがするわね」


勝気なキャリアウーマンながら、
好きな相手にはとことん気を遣える。
そんな女子力の高いさまを見せつける清少納言ですが、
その晩年だけは、大姉さんのお気に召さなかったようです。
でも、老いから逃げることなんて、
誰にできましょう。


小式部の内侍と和泉式部


「んじゃ、早く死んじゃう人が良いってことなん?小式部の内侍とか」
若い子は明け透けです。たしかに早くに死んでしまえば、
老いの醜さから逃れられます。
「死んだら終わりさ。死んだあと化けて出たんもいたけど、
 そりゃ結果論ってだけで、みんな死にたくて
 死ぬわけじゃねえから、早く死んだから
 女子力高いなんてのは酷な話だいね」

いままでニコニコしながら黙って女子トークを
聴いていたお婆さんがとうとう口を開きました。
しかし、老いさらばえた婆さんを前に、
老いは女子力の低下を招くみたいな話を
よく出来たものです。今回の女子会の講師として呼んだのにね。
「小式部は一度死にかけた時にこんな歌を詠んだ。
 いかにせむいくべき方も思おえず
 親にさきだつ道を知らねば
 親に先立つ道を知らないから、
 今死んでもどうしようかしらん……。と、
 これを呼んだところ、たちまち病が去っちまったって話だ。
 女子力として取り上げるべきはこっちだいね」

ところでスマホRPGで、スキル「自分のHP回復」
を持ってるキャラ、使いにくくありません?

「じゃあ、小式部の話が出たから、
 その母ちゃんの和泉式部の話でもしてやろうか。
 あの人は本当に歌が上手い。
 当時だとちょっと破形だけどね。
 その上手さは情熱的な性生活と、
 それを客観的に見つめる冷静な瞳に裏付けられている……」

と、歌論に差し掛かりそうになったところで、
お婆さんは若い子が退屈そうになったのを見逃しませんでした。
「ただ、ちょっと私生活は目に余ったようで、紫式部も
 その日記で

 "あの人歌は上手いけど下半身遊びすぎ。
 公園に解き放たれた子供かよ!"と突っ込んでたようだね」
下半身だけにね。と、飛ばした下ネタで若者のハートを
がっちりキャッチ。
「でも、小式部が亡くなった後の歌は泣かせるんだ。
 皇宮彰子が、小式部の死を悼んで贈った着物に
 『小式部内侍』と、名札がつけてあるのを見て
 もろともに苔の下には朽ちずして
 埋もれぬ名を見るぞ悲しき
 一緒に死ぬことができず、
 それでも主君に愛されて残った
 名前を見ると、悲しいことだと。
 名前が残ることは一般的には良いことだけど、
 母親からすれば、名前だけ残っても悲しいだけってねえ」

ここにきて、女子力談義は八方ふさがりになってきた
気がします。
歌を一生懸命やって伝説になるのは女子力が高い!
かといって、名前を残しても
早死にしては誰かを悲しませる。
だけど、老いさらばえるのもなんかやだ。
女子力が低い気がする……と。
「ただ、若いころ遊びまくった和泉式部だけど、
 極楽往生したといわれている。
 その根拠の歌がこれさね。
 暗きより暗き道にぞ入りぬべき
 遥かに照らせ山の端の月

 過去を悔い、教えを求めるそのひたむきな心、
 心は目には見えないから、
 手に取って渡すこともできないが、
 和歌で飾り立てれば神様や仏さまにも届く」

恋に生きた和泉式部であるのに、
老いて落ちぶれる逸話はほぼありません。
それどころか、彼女の人生はある種の
完璧さすら感じます。
そのあたりに、女子力のあらまほしき何かが
ありそうではありませんか。


紫式部


「じゃあさばあちゃん、さっきちょっと出た
 紫式部はどうなん?日記の感じからすると、
 なんか性格悪そうなんだけど」

「性格ねえ、まあ、良くわかる一節がある。
 『私が彰子さまに召し抱えられはじめたころは、
  みなさん、私が源氏物語の作者と知り、
  "きっと賢くて奥ゆかしくて、付き合いにくい
   ひとなんでしょうね……"
  と、想像していたようでしたが、
  実際の私は、ぼんやりとしたのんびり屋で、
  一という漢字も書けないくらいの非才ぶり。
  "こんな親しみやすい人だったとは!"
  と、驚かれていましたわ』
だってさ」
ちなみに一という漢字も書けないというのは
悪目立ちをしないための韜晦でしょう。
彼女は漢学者の家系に生まれたため、
その辺の男より漢文が出来たようです。
「なんかムカつくー……」
「同族嫌悪じゃない?ちょっとあなたに似てるわ」
「全然似てないし」
お姉さんと大姉さんの間に少しの緊張が走ります。
でも、自分の日記に
私の前評判は頭のいいとっつきにくい人、
でも実際はぽややんとした人。ウフ。
って、あんま書けませんよね。
「日記とはいえ、道長入道や皇后彰子の
 お目に入る可能性は十分あった。
 それでも変な期待をして、過度なことを
 書いたりしない理性は評価しないとねえ。
 それでいて、冷静な文章からは、
 入道や彰子さまのことが大好きな気持ちが
 しっかりと伝わるんだから、
 やっぱ地に足の着いた
 文才はあるんだよ」

お婆さんはそこまで言って、大きく息をつきました。
紫式部は自制する心、気遣い、観察眼、
そして文才に恵まれていましたが、日記に
"人を悪くいうのは簡単だけど、自分の行動に気を付けるのは
 本当に難しいことです"と書いたすぐ後に
"清少納言みたいなやつは地獄に落ちる"と
書いてしまうその性質については、
どう言及すればよいか決めかねていたのです。
結局お婆さんは場の議論を乱さないために、
このエピソードは封印しておきました。
現代にはぴったりの表現があるので、
ぜひお婆さんに伝えたいところではあります。
――サイコパス、と。


中宮定子



「清少納言と紫式部の話が出たら、やっぱ定子さまと
 彰子さまの話になるのがセオリーじゃんね。
 二人とも一条帝のお妃だけど、
 どっちが女子力高かったんだろ」

セオリー、といわれても、どこまでメジャーなのか。
定子さまとは、一条天皇のお后です。
天皇のお后はイケてる女性を集めて
サロン(知的な会話を楽しむ場)を
形成するのが通例で、清少納言は
集められた一人です。
彰子のサロンに呼ばれたのが紫式部ですね。
「実際見たわけじゃないが、定子さまのほうが
 かわいらしいお顔立ちだったと聞くね。
 母方が学者の一族で、顔も頭も良い定子さまに、
 一条帝もメロメロ。定子様以外にお手つきを
 しなかったんだから大したものさね」

三歳年上の知的でチャーミングなお姉さん。
いきなりがこれです。
そら、たまらない。ほかの女性など
いらない!となりましょう。
ですがそれは許されません。
天皇のお后に自分の娘がなれば、
もしかしたら自分は次期天皇の祖父になれる。
そう思う人がいるからです。
「定子さまが亡くなられた際に詠まれた歌
 夜もすがら契りしことを忘れずは
 恋ひむ涙の色ぞゆかしき

 (私が死んだあと、私のことを恋い慕って
 流すでしょうあなたの涙の色を知りたい)

 というのは、帝への深い愛と、
 その愛を信じたいという気持ちが伝わってきて
 切ない。これもまた女子力。
 あとでご覧になった帝はどんな
 気持ちだったんだろうねえ」

中宮定子は父である藤原道隆の死、
兄である藤原伊周の流罪により、
苦しい立場に追い込まれます。
それでも定子のことを思い続けたい
一条帝でしたが、新しく、
藤原道長の娘である藤原彰子を
后に迎え入れたことから、
表立ってかばうことが難しくなりました。
その矢先の定子の死です。
「定子さまの御葬送の、
 生前の彼女のように美しい雪が降る夜。
 帝がお詠みになった歌を知ってるわ。
 野辺までに心一つは通へども
 わがみゆきとは知らずやあるらむ
 (私の心が、定子の火葬が行われている
 野辺について行っていることは
 誰も知らないだろうな)
 帝は定子さまのことを思い、一睡も
 しなかった……。
 愛されるために女子力は必要だけど、
 逆に愛されているということが、
 女子力のあることの証拠になるとも
 いえるわね……」

大姉さんは珍しくトートロじった自分が
少し気恥ずかしく、余韻に酔いきれない感じで
咳ばらいをし、話をつづけました。
「定子さまはただの愛されガールじゃなくて、
 お父様が亡くなったり、
 お兄さんが捕まったりして、
 恵まれない暮らしをするようになっても、
 侍女にはきちんとした格好をさせ、
 自分は凛として、
 弱みを見せない強いところもあったわ」

やっぱり女は強くないと……。
そしてそれを愛してくれる男をこそ……。
と、独り言つ、大姉さんに幸あれかし。
ですが、凛とした女性は、
無条件にいいものですよね。
凛というのは、高い自己完結性があって、
他人に押し付けない感じがいいのだと思います。


藤原彰子


「彰子さまのことは、
 今更って感じだよねー。
 とりあえず女子力といえば彰子さまと、
 引き合いに出される最たる例だもん」

今となってはそんなことはありませんが、
どうやら鎌倉時代くらいだと、
本当にそうだったようですよ。
伊達に天皇を二人も産んでませんね。
当時の女性の「あがり」である、
国母の名を冠するだけはあります。
国母、国の母。最強すぎる……。
「ただ、素晴らしさのあまり寿命も長くて、
 夫である一条帝やご子息である後一条帝、
 後朱雀帝とも死別しちゃったのは
 あんまりにもあんまりだよね……」

死んだら終わり。女子力以前の問題。
ですが、死なないと死なないなりの
悩みはあって……。そんな時、
きっと彰子は「凛として」
いたのではないでしょうか。
かつてのライバルで、
きっとお互い認め合っていた定子のように。
「彰子さまは素晴らしい方だったが、
 その素晴らしさは、彼女の周りにお仕えする、
 紫式部をはじめとする才媛たちに
 支えられているところが大きいね。
 だけど、そういった才媛たちが、
 自分らしく振舞える職場を作り、
 それでいて一歩引いたところにいる。
 そういう女子力のかたちがあるってこと、
 覚えておくといいんじゃないかい」

彰子は努力の人で、耐え忍ぶ人でした。
夫となる一条帝が『史記』が好きだと知れば、
必死に勉強して彼に寄り添えるようにし、
定子の遺児を大切に育て、
粗略に扱われそうになると強く抗議し……
目の前のできること、
しなくければいけないことを誠実に行う。
これもまた、ひとつの女子力といえましょう。


……

「歴史上の
 メジャーなエンシェント女子パワーズの話は
 あらかたできたかね。
 まあ、聴いてわかるとおり、女子力ってのは
 広くあまねき力だから、
 誰かをまるきり真似するよか、
 さっきの話でしっくりきたところを、
 のんびり伸ばしていくんがよさそうだね」


「じゃあさバアちゃん、男子力ってのはないの?
 まだまだ夜は長いし、今度は歴史上の
 偉大な男子力の持ち主の話してくんね?」


「だるいね。女が女を語るのだって
 面倒なことが多いのに、
 男が女を語ったり、女が男を語るのなんて、
 ましてや女性ならではの視点~なんて
 鬼門中の鬼門さ。取って食われるよ。
 ま、こういう面倒ごとにあえてかかわらず、
 黙して秘するってのも、
 女子力ってことだね」



ちゃんちゃん。

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テーマ: 日本文化 ジャンル: 学問・文化・芸術

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