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栄冠ナインプレイ日記01

2001年4月~2002年7月まで

パワプロ2014を購入し、栄冠ナインをはじめました。

高校野球の監督に就任し、
弱小校を立てなおして甲子園での優勝を目指すゲーム。
練習指示やスタメン決め、試合の采配以外は手出しができない。
普段から艦これをやりながら、ミスした艦娘に
「やる気ねえならやめちまえ!」
「遊びじゃねえんだぞ!」
と、キレているボクにはうってつけのゲームですね!


他意はなく2001年の群馬県でスタート、校名は我が母校。

赴任するボクと同時に入部する一年生の顔ぶれを見渡すと……。
サイドスローの眼鏡の投手!名前は篠田。
……お前広島の篠田じゃねえか!
横浜ファンクラブで、タクロー信者じゃなかったっけ?!
と思いWikiを確認すると、前商出身!中学の頃引っ越したらしい。
出身校で分けてるんだー細かいなーと地味な感心をする。

他には、天才型の大八木!
入部時既にオールDで、二塁と三塁が守れる強打の内野手。
左の軟投派の瀧。なぜか外野も守れるインチキ二刀流。

……お前らを主力にがんばっていこう。


グラウンドに行き選手名簿を確認すると……。
三年のエースに小林太志!(横浜)
二年には永井怜!(楽天)
おお……コバフト特能真っ赤じゃねえか!
そりゃうん……そういや今年、残念だったよね。


一年目はほぼチュートリアルなので、淡々とすすめる。
初練習試合は「吾妻実業」
なんだかリアリティのある名前だな!
(実際は吾妻には女子校のみだけど、上越線方面には実業校がある)
相手の四番はパワーS!
エースはスライダーとシュートの変化値がマックスだ!
……こんなところでくすぶってねえでプロ行けよ。
これ金属バット準拠の能力だよね……?
金属バットで打てば、バレンティン並に飛ばせるとか。
そんなバットで飛ばないボールは打てないボールだからこの能力……とか。
(しかしこれは、襲い来る能力値インフレの先駆けにしかすぎなかった……)

あ、相手チームの二年に井野(楽天→巨人)がいた。
うちは若いころのプロ選手は投手だけだから、ほしかったんだけどなー。

試合はエースのコバフトが6回1失点の好投を見せ、
打線も上記の好投手から3点をもぎ取るも、9回にルーキー篠田が2失点。
同点で迎えたその裏!
一年生レギュラーの熊谷が二塁打で出塁。
送ってワンナウト三塁!打席にはバントが得意な「大平」
……ええ、バレバレのスクイズが失敗しました。
監督のミスで負けたんです……。
……この湧き上がってくる気持ち!
選手への申し訳無さ、お前らはもっとやれるはずという気持ち!
ここではじめて、こいつらの監督になれた気がします。


と、ボケーッとしてたらすぐに夏の公式戦!
一回戦の相手は富岡電工。ランクはBだ!(うちのランクはDだ)
……全くいいところなく終わってしまった。
コバフトが4回5失点のプチ炎上をして去って行きました……。
さらばコバフト。お前のことは忘れない。


三年が抜けて新体制に、キャプテンは外野の大平。
理由は……特にないが!ほかの候補が投手と捕手だったので、
まあ外野手がやるのが負担が少なくていいかな……と。

息つく間もなく秋の公式戦!
相手は因縁の「吾妻実業」との再戦。
以前はいい試合が出来たからどうかなと思ったら、
投手陣が打たれ始めたらとまらない!
替えてもスキル使っても伝令使っても止まらない!
さらっとコールド負け!
だけど収穫が!エースの永井、エース候補の篠田が炎上した穴を、
一年生の軟投派左腕「瀧」が埋めてくれました。
そして気づきました。スタミナの必要性。最後の一人は、
試合の最後まで投げきらなければいけない……(当たり前では)。
スタミナは最優先で上げなければいけない……ということを!
しかしウチの投手三本柱、すぐ倒壊しそうな柱だな……。

さて引退した三年生ですが、もちろんドラフトにはかかりませんでした。
でもニュージェネレーションとして、当校の熊谷が雑誌で紹介され、
スカウトの間でも評価が高い!とのことでした。
あの九回での二塁打の強心臓、忘れられない……(練習試合だったけどな)。
あと越境入学らしい(たまに越境ゆえの意識の高さでチームメイトを引っ張る)。
よけいに感情移入する……。


2002年になる。冬期は地力を高める期間。延々練習ですねえ。

練習試合申し込みコマンドが出て来たので使う。
相手は「館林商工」!またリアリティのある名前。
試合は序盤永井が失点するも、中盤の連打で勝ち越し。
その後を継いだ瀧がスタミナ切れで被弾したのを、
不調なので下げておいた篠田がなんとか締めて、初勝利!
練習・公式合わせて初の勝利、その味は……なんとも!

三年生卒業。コバフト、本屋さんになる。
そして卒業と同時に「勝ち運の本」をプレゼントしてくれた。
これ、お前が一番ほしかったものなのかもな……。


新年度!
新入部員が来たものの……めぼしいのは……。
プロ転生選手の「西村」くらいか。
誰じゃ!?
西村憲は1986年生まれだけど、群馬関係ないはず……。
あ、誕生日一緒だ。西村憲だ。
なんというか、他県の選手アリなら、もっと……強めの……。

打高に練習を設定し、夏の大会編開始。
一番らしい一番がいないので、とりあえず一番速い
キャッチャーが一番を打つようなチーム。
二番が投手の永井。
三番が強打の外野手熊谷(高いボールを振りぬくのが得意)。
四番が天才二年の大八木(オールC)
さあどうなるか……。
ちなみに永井は打たれ強さと球のノビにバツがついている……。

一回戦は「館林商工」!
練習試合でなんとか競り勝った相手だ。
成長を遂げた(具体的にはスタミナを上げた)永井が0点に抑え、
一回一二塁の場面で大八木がホームラン!
三回には熊谷もホームランを打ち、
五回にダメ押しで大八木が二度目のホームラン、しかも満塁!
13対0で快勝!
これが、これがオレの力なのか―!

そしてアホみたいな強打で周りに印象づけた大八木が
「群馬のブンブン丸」の異名で恐れられはじめた……。

二回戦は「白根山水産」!
白根の山で水産!?石に漱ぎ流れに枕するのか?漱石か!?
川魚なら取れねえこともねえけど、温泉地の川だから期待できねえぞ。
特記することもなく快勝!大八木がまたホームラン。

準々決勝は「草津第一」!
ホテルじゃねえんだ、草津に第二作れるほど人集まるのか!?
そもそも草津は高校が存在しないくらい過疎ってるぞ!
……サヨナラ負け!
投手陣はがんばった!9回通して3失点!
だけど今までずっと助けてくれた四番の大八木!
4タコで大ブレーキ!3三振!
一番許しがたいのは無死一二塁での三振!
大八木には今回のことを糧に、チームの柱たることの意味を
しっかり学んでほしい……ということで、キャプテンに推薦したところで終了。

小林、永井の代が終わりを告げ、
大八木キャプテン率いる、
おれ監督が一年のときから育てた選手たちの、
黄金時代がはじまる……。

(今日はここまで)


感想

栄冠ナイン、面白いですねえ。
負けて悔しいとは思っても
「これがこの球児たちの物語なんだな」
と、なんとなく突き放して観られるくらいの、
絶妙な距離感が楽しさの秘密かも。
それぞれの能力、成績、境遇から、
勝手にこちらでも物語を想像できるのも好きだ。
止め時がわからないので、また行ってきます……。

 

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