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2月に見た映画まとめ

劇場で見た映画に★をつけてみる試み。
出来ではなく、ボク現在の好感度です。
★が1、☆が0.5でよろしく。

今月のラインナップは
「ベルセルク黄金時代篇1 覇王の卵」
「J・エドガー」「恋の罪」の3本。
プリキュアの実況にかまけていたのと、
ひと月の半分は体調を崩していたので少なめ。


ベルセルク ★★★★
無頼の傭兵ガッツさんが、ひょんなことからグリフィス・ザ・イケメン率いる傭兵集団「鷹の団」の一員に。

全く情報を仕入れずに観に行ったら、いきなり3Dモデルを多用した合戦シーンが展開してビビりました。
が、このガチャガチャした戦場と3Dモデルの相性が良い。
狙って出せないような、混乱と狂騒がそこに。
また、攻城戦の考察も良いんだ。
雲梯や横にしたながーいハシゴの先に人を配してから、いっせーので高く掲げてそのまま壁にとりついたりとか。
これ、百年戦争くらいの戦い方ですよな。
ボクとしては「わーい傭兵ピエールアニメ化気分」と
トンチキな楽しみ方をしつつー。

ただ、3Dモデルはいいところばかりではなく、
一対一をじっくり見せるシーンではやっぱりアラが見えます。ここは手書きでケレン味たっぷりに見たかったなあ。

しかしベルセルクといえば、今でこそ
触でウギャーだったり、村娘がトロルに孕まされた!
ですが、この時期は本当にジュブナイルなんですな。
孤独な男と孤高な男の、唯一心を許しあえる関係。
葛藤からその関係の断絶までがこのシリーズで味わえます。
いやー、楽しみですね!触!


J・エドガー ★★★☆
若くしてFBI長官になったエドガーさんががんばるよ。

すみません、ホモホモしかったことしか覚えてません。
実在の事件や、アメリカの歴史の流れの上でのFBIのあり方なんかより、あくまでエドガーさんと、その相棒との人間ドラマというか、心の動きに焦点があてられていたような。
「FBI初代長官!」というポスターの文字を見てから、
組織作りとは!みたいな内容を期待したせいか、記憶が飛んだのか……すみません。


恋の罪 ★★★★☆
円山町でマネキンと接合された死体が見つかったよ。
被害者候補の中に、なんだか面白い人達がいて……。


冗長でまとまりに欠けて、
評価はそんなに高くないんですけど……面白いんだよなあ。
(一応)必要だけど、退屈なシーンは
神楽坂恵さんの凶悪なおっぱいで繋ぐのはいいね。
目は離せない。使い過ぎな気もするけど!

とにかくキャラが立ってて、モノマネしたくなるのが良い。
特に准教授とババア
「セーックス!」「せけんてーせけんてー!」
「早く死ねよクソババア」「あなたこそ死になさいよ」
この辺のヒリつく空気は予告編でも見られるのでチェックだ。

如何にも鬱っぽく映るかもしれませんが、
基本的に俗悪で下品で享楽的で、なんだかんだで陽性。

怖いものみたさでチェックだ!おっぱいは嘘をつかない。

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Tag : 映画 一言感想

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