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1月に見た映画まとめ

年末の総括のために、見た映画に★をつけてみる試み。
出来ではなく、ボク現在の好感度です。
★が1、☆が0.5でよろしく。


ソーシャル・ネットワーク
★★★★☆
ラストカットが彼の悪気の無さを見事に切り取っていてイイね!いや作中で言われているとおり、彼は悪い奴ではなかったのが悲しさを際立たせる。
彼は物事の要不要の判断が素早すぎ、確実すぎた。自分の夢の実現のために不要なものを次々と切り捨てた故の状況。
その「不要」なもの――陳腐な言い方をすれば人の感情ですが、この映画は懇切丁寧に説明してくれたりはしない。
視聴者は、気を抜いていたら見逃してしまいそうな状況、表情、台詞から読み取らなければいけない。
この説明の無さは映画の上品さであると同時に、ザックの追体験であるとも言えましょう。

いい映画です。
しかし、アメリカの訴訟はボロいですなあ!


相棒―劇場版2
★★★☆
伊坂さん(ブレイド)が中国人役してるー!(どうでもいい)
前作より確実に面白いです。
劇場版なので敵を大きくしなきゃいけない→敵は警察上層部+陰謀+現場の人は捨て駒→で、予定調和みたいなオチですが、それでもびっくりさせようとしたところはびっくりできました。
劇場版前作のネタを、アマルフィが恥ずかしげもなく使っていたので、
今回のメソッド、フジテレビ系の映画でそのうち使われるに50ガバス(嫌な賭けだ……)。

しかし相棒が神戸くんになってから、ホモっぽいを超越して
「ゲイっぽい」作風になってきた気がしますよ。
……大好物です!


フェアウェル―さらば、哀しみのスパイ
★★★★
東西冷戦下のロシアが舞台のスパイもの。
といっても、ジェームズ・ボンドのような華やかなものじゃないのがミソ。
おっさん×おっさんです!
ファイルの受け渡しで公園にいる様子はまるでデート!
芝生に寝転んでフランスの詩について語り合ってるしな!
本編は、正義だとか大義名分だとかを前に出さずに、
事象を淡々と追うのがイイです。苦悩もさらり。

勉強になったこと
冷戦下のロシアで西側諸国の人が働く際、家にお手伝いさんがあてがわれるが、掃除の最中かばんや日記をあさってスパイしていないか探られる。
家を出た時間、帰った時間は全て記録される。
車で外出する場合、後をつけられる。
家には当然盗聴器。なので大事な会話をするときはBGM必須。音楽好きの家庭を装え!
寝室の屋根裏に盗聴器。セックスレスの夫婦のもとには女(当然スパイ)が送られる。仲良くやりな!
末期のソ連は研究費より諜報に費用を割いていた。研究は失敗のリスクがあるけど、他国から盗むのは確実なんだって。マンガみてえな国だな!


アンストッパブル
★★★
全然気難しくないじゃん!>デンゼル・ワシントン
フーターズネタで和ませるあたりタダモノじゃないと思いました。
冗談かと思ったら本当だしな!
しかし人的ミスが二つ重なるだけであんな大事件になるあたり、電車に乗るなら日本に限りますね!


おまけ

マリア様がみてる
★★★★★

ミックマック
★★★

って今のところマリみてが一番ですか!?>おれ

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Tag : 一言感想 映画

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