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舞台「K-Lost Small World-」感想

舞台「K-Lost Small World-」を見ました。

「舞台『K』」、「『K』 第二章 -AROUSAL OF KING-」の前二作は、
各登場人物に焦点を当て、そこから世界を描き出すような……
登場人物を掘り下げるというより、登場人物の周辺を埋めていくことで、
おぼろげに世界観を感得させる、いわばアトラクション的な楽しみ方が
出来たとこが好いたらしく、評価していました。
(もちろん、繁雑な原作を分かりやすく再構成したところも!ですが)

で、本作「K-Lost Small World-」は、美咲と猿比古の二人の関係が
なぜあそこまでこじれてしまったかを描く作品で、
世界を身体に感じる作品とは対極の、
小さな箱庭の手触りを楽しむ方向性を有していて、
Kの舞台にライトな愉しみを求めている自分が、果たしてノれるのか……。
と思っていましたが、杞憂でしたね!

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