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「未来を花束にして」感想

イギリスにおいてはじめて女性の参政権が認められたのは1918年のロイド・ジョージ挙国一致内閣において。(ただし、30歳以上の女性のみという限定ではある)しかしそのため女性労働者の票が労働党に流れ、ロイド・ジョージの自由党は勢いをなくしてしまうというのは歴史の皮肉。

というのが、高校世界史でなんとなく習う内容で、教科書では降って湧いたように現れた女性の権利が、どのように認められたかというのが本作です。

(以下、ぼんやりと内容に触れる)

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テーマ: 映画感想 ジャンル: 映画

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