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東京漂着記(11/3)

早稲田で行われた『瀬戸の花嫁』のイベント備忘録もあるよ。
(レポートとしないのは典型的な逃げ口上である
「人に見せるように書いてないからクオリティは保証しない」という)

先日の焼肉屋であるが、ボクは場所はおろか、名前すら出さなかった。

そういうことである(笑)。

考えるに、このお店が、予約が無くとも座る事ができ、
またあの値段をキープしているのは、
行った客が当然のように気を遣っているからだろう。不文律のうちに。
やはり皆もまた、あの店の雰囲気を維持してもらいたいし、
予約しなくても座ってメシを食いたいのだ(笑)。それはボクも同じ。
そういうことなのだ。

だがしかし、天子さまにそっくりな妹や娘を
紹介してくれるなら考えないことはない!
瀬戸のイベントの日だからな!特別に巡にそっくりな子でもいいぞ!
*簡単な書類審査があります。

冗談はさておき、3日の日記である。先日同様にダラダラ書いてある。
お目当てのものがある人は、そこまでスコールクロールすると良い。

昨日と同じくやたら長い


・起床
先日「みんなで桃鉄やろうよ!」とねだりながらも、
「明日バイトがあるから」「おねむだから」とかわされた田中くん。
せっかくコントローラーも持って来たんだから!明日早起きしてやるぞ!
と、そんなに桃鉄がやりたかったのか…と皆に辟易されながら、
おきたのは9:15。
S君がバイトに出発するのが9:50。
謀った喃、謀ってくれた喃…!

翌日バイトがあるにも関わらず泊めてくれたS君に感謝しつつ、
S君はパーティから離脱。
いや、ボクらがパーティから離脱したのか?
「人は捨てたとき、同時に捨てられているのです」
なんて戯曲の1節を、うろ覚えながら思い出した。

改めて、パーティの再編成の結果はこちらである。

田中君 (誰の日記もボクを指して咎めているように思える症候群)
飯屋 (東方の無修正エロ絵を描くも、処分に困っている)
キャベ (村祭りの日に東京遊び来て村八分の危機。リアルひぐらし)

・早稲田学園祭
早稲田の学園祭がやたらほかよりも活気があるのは、
この学園祭が学園の正式な認可を得ておらず、
黙認の上で、学生主体でやっているためでしょうとS君が教えてくれた。
早稲田学園祭は、極左の温床となっていたため無期限に
中止となっていたのを、有志たちが闘い取り戻したのだという。
(ちなみに、最前線で闘っていたのが男爵ディーノのかがみさんだとか)
ボクの大学は、高校の延長のような、ぬる~い校風&学園祭だったので
少々学生の熱気にあてられてしまい、学園祭めぐりは早々に切り上げ。

プロ野球研究会のさよなら広島球場特集の部屋でダラダラしたり、
わざわざ駅の方に下りて、スタ丼を食べたりして時間を潰し、
いざイベントへ!
sta.jpg
(画像はスタ丼肉増し飯増し。一つの地獄)


・瀬戸の花嫁 ~瀬戸内魚類連合早大支部懇親会~
たまたま、飯屋とは隣りの席であった。結構とんでもない確率では?
見回すと結構見知ったような顔があったが、確信が持てなかったので、
まず間違えないかーずさん以外には話し掛けなかった。
髪型が変わるともう分からないのである。
かーずさんは、髪型や顔以前に服装で分かるので安心である。
そうやって数回会う内に、付随して顔の認識も深めていった。
なので、ボクは初対面のときよりも、2回目以降の方がオクテなので、
ボクらしき人を見つけたら、皆さん是非話し掛けてきてね領域リサイクル

始まるまでOVAのプロモーションが流れていたが、
その一枚絵のアメリカンポリススタイルの巡が可愛すぎた。
森田和明さんは神である。かわいいアニメ絵の正当進化。
アニメ界のメタルグレイモンである。

さて、以下、トークの内容を覚えている限り。

・OVAの見所
テレビシリーズ26話を経たキャラクターの物語だということを念頭に。
第2話でさとりを助ける永澄君にも、26話修羅場を潜り抜けて
成長したカッコよさ、説得力が備わっているんじゃないかな?と。

スペシャルゲストの村瀬さん
「そういやあ、OPの燦お嬢から"女"を感じましたが…
 永澄さん、あんたぁ…なんか、したんですかい?」
スペシャルゲストの水島さん
「子どもじゃねェんだ……分かるだろ?」

・音響について
飯田さん
「竹輪が出てくるところで、
 ししおどしの音を入れています!竹繋がり!」
「ししおどしの音のあと、
 3の1のシーンでうぐいすが鳴くところは傑作!」

なんだかワケが分からない事を仰っているようだが、瀬戸では
TVシリーズの「誤解だよ!燦ちゃん!」と永澄さんが叫ぶ裏で、
キンコーン(エレベーターの音)という効果音を入れたり(5回だよ)、
巡が、三河財閥の御曹司三河海の説明をしている裏で、
柱時計の音(ボンボン)を延々鳴らすといった珍演出が
普通にまかりとおるのである!そういった視点で見返すのも面白いぞ!

・悟役の金田さんについて
実はTVシリーズが始まる前に、悟役の
オーディションをして金田さんに決まっていた。

しかし、いざTVシリーズを始めてみると、悟を出す余裕が無い。
上江洲さん
「小学生キャラっていうのはそれだけでインパクトがあって、
 成長を描くには、その子メインの話を数話作らなきゃいけない。
 だけど、そうするとバランスが崩れるし、使い捨てるというのは、
 出したキャラは最後まで責任とって何らかの形をつけるという
 岸監督のスタイルにはそぐわない」
ということで、OVAからの登場になったという。

飯田さん
「だけどそれじゃ金田さんに申し訳ないんで、TVシリーズでも
 京都編の女将役で出てもらいました」

・やたら「濃い」OVA1話
上江洲さん
「暴力教室と、死なない男の脚本を30分ずつ書いて持っていったら
 この男(岸監督)が、よし!これを縮めて15分15分にしようとか言って」
岸監督はなにやらモゴモゴしていた(笑)。
「暴力教室で、帝王と永澄が戦う後ろでルナパパと豪三郎が戦うって、
 どう考えてもおかしいだろうと、濃すぎだろうと」
「アフレコでの声優さんの動きつきのアドリブが面白かったので、
 それにあわせてもう出きてる絵を修正してみたり(笑)」


・詰め込みすぎといえば、OVAでもあった永澄さんによる次回予告
水島さん
「どこ削って読むかとか、逐一メモしながら取り直してるんです」
岸監督・上江洲さん・飯田さん
「ああ、アレってあとで殺すノートかと思ってた」
水島さん
「岸誠二…8回(正しいの字を書きながら)」
岸監督
「まだ8回なの?」
水島さん
「今回の収録だけで8回だからな!TVあわせると真っ黒だぞ!」

・OVAには30分に及ぶ実写パートのオマケが。
村瀬さん
「妹(明乃役:喜多村英梨さん)と街を歩いていたんですが、ハタから
 見てたらヤクザに売られた少女ですよね!」
「撮影で公園に入ったんですが、結構にぎやかな公園なんですがね、
 私の姿見たらお母さん方が子ども連れてサーーーーッと」

ヤクザ=政さん=村瀬さん
この等号が完成してしまうのも、そもそもキャラデザの時点で、
原作絵から政さんを起こしたあと、村瀬さんの顔をチェックしながら
手直しをして、より村瀬さんに近づけたからだそうです。
「今日も、OVAの政のコスプレをしてきました」
OVAの政さんの服も、村瀬さんの私服が使われているという徹底ぶり。
村瀬さんは普段からあんなホストっぽい格好をしているのか…
なんてツッコミもひっこむコダワリが、それ以外にもたくさんたくさん。

かように、無駄な…なんて片付けるには重過ぎる熱意、こだわりによって
瀬戸は作られているんだなあと再確認したイベントでしたよ!
なんだか、
「ボクの好きなあの娘の御両親が、
とても素敵だったことを知ったあの日」
のように、胸が温かくなりました!(何

ちなみにOVAの初回版は未だにアマゾンで取り扱っているぞ!(AA)
名作であることは確実なので、konozama覚悟で吶喊するもヨシ。
ボクはちゃんと店舗で予約したけどね!内容見る前に信頼して
予約できるスタッフ様って素敵!

おっと、出演者各位の台詞は一部編集しているどころか、
自信のない部分もありますが、まあ、まあ。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

イベント後は、かーずさんの飲み会の誘いをお断りするという
ニュースサイトとしての寿命を5年は縮める蛮行ののち
(次の日休む事が出来ず、8時半までに東京を脱出しないと
終電に間に合わないという事情があったのですが)
早めの夕飯を食べるために、赤羽へ。

・赤羽の名店
marumasu01.jpg
「あのぉ…食事できますか?」
「できますよ。うちはなんでも美味しいよ!」

孤独のグルメ(AA)に出てきた「朝から酒が飲める店」である。
数分で2階の座敷に案内される。こんなにすんなり行くのは稀らしい。

パーティは変わらずこの3人である。

田中君 (長男)
飯屋 (長男/ただし一人っ子)
キャベツ (長男)

早速孤独のグルメでも注文されていた
「うな丼」を頼む。
marumasu02.jpg
作中で描かれていたほどタレは少なくなく、
タレのかかっていない部分を白米としておかずを食べようという
目算は外れてしまったが、とにかくウナギが美味い!
ふっくらほくほくの身は、スーパーのパックで売られている
「べちょっ」としたウナギとは比べ物にならない。柔らかい口当たり。

おかずがてら色々頼む。
鯉の旨煮…飯屋が喜んで食っていた。味の濃い煮物。
食材から予想できる泥臭さは全く無かった。
が、メシが来る前に来てしまったから濃すぎて箸が進まない悲しみ。

なまずのから揚げ…今回の一番の収穫。
やはりこちらも、なまずという食材から想起できる泥臭さは無く、
さっぱりとしたクセのない白身魚で、幾らでも食べられそう。

ジャンボメンチカツ…ジューシーで美味しい。
付け合せにピリカラのトマトチリがついていて、
それをつければ一気にイタリアンの風情。

他にもフライドポテトやイカリングなどなど、
安さに浮かれて楽しみながら注文していると、
メニューになにやら不穏な文字が…。

marumasu03.jpg

うざく……?

uzaku.jpg

よし!そのナイトオブラウンズ試してみるかな!

出てきたのは、海草の酢の物にウナギが数切れ
のっている食べ物…ちょっとホクホクのウナギと、
冷たい海草のマッチングが面白い。
marumasu04.jpg
(飯屋が先走って一切れ無くなったうざく。しかもピンボケ)

しかし味覚がベイビーズブレスなボクは、
2口ほど食べただけでギブアップ。アニメでも酒の席においても、
ウザクにすっぱい顔をさせられるのであった。

会計は確か一人2200円、中ジョッキ大のビール2本に、
ウーロンと梅サワーも頼んでいたので、これはかなり安い部類かと。

19:30頃、飯屋と赤羽駅で別れる。

・アーバン乗り損ねた。

帰り道はキャベと延々パワプロ12決定版の育成テクニックについて
語り合っていた。多分年末にチームを持ち寄って対戦するだろう。

「カレンさんは、わざと温泉2回連続で選んで、
野球観戦に行かせて、ファウルボールキャッチで守備職人取るんだよ」
「お前頭いいな!」

そんな感じで、ボクの東京漂着記は終わりました土佐犬ッ!!

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Tag : 日常

東京漂着記(11/2)

もはや東京に行くのも軽く旅行気分になってしまったので、
旅行記がてら、東京であったことを記すこととする。

ダラダラ書いたので、クソ長い(これで半分だ)

11月3日に早稲田文化祭にて催される
「瀬戸内魚類連合早大支部懇親会」に参加するため、また
それを口実に友人たちで集まって、焼肉の名店に行くために、
田中くんは群馬の田舎から出て行くこととしたのです。
(ちなみに、この「の」は「花の都」ののと同じ用法だと思いねえ)


・13時過ぎに家を出る。
駅に向かう途中、ゲームショップに寄り、掘り出し物のチェック。
この店はドリキャスソフトの向かいに平気でエロゲが置いてあり、
色々危険極まるがいいのだろうか。いや(反語)。
相変わらず中古のCROSS†CHANNEL(AA)を8000円強で売る
BOTTAKURIスタイルに辟易し、しかしまあ学生は買ったり
しちゃうのかしらとか思いつつ、店を出る。18未満は買っちゃダメだぞ!
(現在クロチャ30%引きである。オススメ)

・電車に乗って、窓の外を凝視しつつ移動。
倉賀野とクラナドって似てるなーとか思いつつ。

・目的の寂れた駅に到着
待ち合わせより40分早くついてしまったので、
近所のコンビニで藤木先生の「あかね☆スターダム」目当てに
サンデー超を立ち読みする。
藤木先生もまた野茂のような作風である。
球種は極めて少ないが、決め球を振らせて三振を取ってしまう。
ボールになるフォークが来ると分かっていても振ってしまうのである。
磨きぬかれた決め球には、手を出すのが男であろう。
こうして藤木キャラにコロっと転ばされるオタク諸兄姉と、
野茂に4年連続最多勝・奪三振を与えたパリーグ打者は、
今日も意地と美学でフルスイングするのである。モエッ。

なんだかんだで友人たちが集まり、
迷いながらもがきながら目当ての焼肉屋へ。

メンバーは田中君(右投げ右打ち)
飯屋(僕らのすごい奴)
キャベ(インテリ農家)
S君(創○学会潜入レポートの作者 Sは創価のSである)

玩頑堂さんの日記で絶賛されている焼き肉屋です。
(サイト名間違って表記してました。死んじゃいたい)

3つある4人掛けのテーブルの一つに案内されると、
さっそく名物マスターに「この店は初めてですか」と訊かれる。
そろって頷くと「じゃあいいもの食べないと」と、早々に
メニューにない肉を出して来て、マスター自ら焼いてくれる。
「サンカク」と「マル」という部類らしい。
「これはねえ、一頭殺して必ず有るような部位じゃないんだよ。
 だから他の店でサンカクだとか言ってるのがあったらまず贋物」
言っている意味がイマイチ理解できなかったので、
キャベに目配せすると
「要は、部位の中でも一定のレベルに達していないと名乗れないんだろ」
さすが必修で畜産学を学んだ男である。
備え付けのキャベツ(手持ち無沙汰のときに味噌つけて食べる。美味い)
を齧って「この品種は~」と講釈できるほどの猛者でもある。

さて、マスターの焼いた肉は、焼いたとは言い切れないような、
網の上を数回なすったようなもので、正直ひるんだが、
「最初はね、噛んで冷たいけどちょっとがまんしてごらん」
の一言に促され、口に入れる。
美味い。
強烈な塩気と、肉の冷たさが口の中に広がったと思うと、
少しの余韻を残して、口の中から肉が消え去っていた。
こんな肉は体験したことがない。
これが肉だというなら、今まで食べてきたものは何だったのだ。
いや、これが肉を肉として食べられるギリギリの調理法なのか。
ともあれ、マスターに焼いてもらった肉をガツガツと食う我々。

段々と店が込み始め、マスターが別のテーブルについていたときに、
小さな事件が起こる。
マスター待ちの「おすすめカルビ」を前にして辛抱たまらなくなった
ボク以外の連中が(何)肉を焼き始めのである。
普通に網にのせ、普通の焼き加減で食べる、普通に美味い。
と、ここにマスター。「ん?このカルビ幾らだっけ。1200円?
あなたがたは、このカルビを600円の価値で食べたんですよ」
と、マスターはカルビをドーム状に積み上げて、
炭とタレの香りをたっぷりつけて、焼き上げる。
こうすれば網の下に逃げていく肉のうまみを逃さないそうである。
食った。
深い。実に深みがある。
墨の香り高さ、ジューシーな肉汁、ちょい焦げたタレの心地よさ!
…この焼き方、他の焼肉屋でも応用できるのだろうか。

この店、肉ばかりでなくポン酒もスゴい。
皿の上に置かれたコップになみなみと。
コップから溢れ、皿からこぼれそうになるまで注がれたものを飲む。
スッと入ってくる。
すこーし香りのある水を飲んだような感覚。
しかし喉を越した後、ちょっぴりと自己主張。じわじわとキいてくる。
あんまり美味しかったのでマスターもう一杯と催促。
既にビールが入っていたが、どんどん進む。
銘柄の違うポン酒が出てくるあたりがマスターのこだわりか。
こちらも美味い。グビグビ呑む。
マスターに曰く「酒は百薬の長だからね、今のうちから
こういういい酒飲んで、ちゃんとした付き合い方知らなきゃならない」
笑顔で頷きつつ、別の銘柄(有名らしい)を出された友人の
グラスを味見、あ、こっちのほうがうめえや。ちくしょう。
S「この酒知ってます!呑みたかったけど高くて~(ry」
「そうなんだよ、うちは日本酒あけるたびに赤字増えてくんだよ」
群馬県出身だということを明かしたら、
群馬県の名酒まで教えてくれました。今度飲むよ!
「あれ持ってたら、電車の中とかでお姉ちゃんから大人気よ」

朗らかに呑みつづける我々、
しかしこの酒が、あんな事件を引き起こす事になるとは…。
今の我々には、知る由もなかったのです。

ああ、あとタマゴご飯も美味かったなあ。
乾し納豆を乗っけてもらって、醤油もたっぷり。
タマゴもご飯も醤油も納豆も、どれも一つ一つの味が独立しつつ、
しかし全体として調和の取れた…さながら1997年のヤクルトのような。
そんな素晴らしいご飯でした。

他にも肉を数枚頼んで、お会計。
夢のような時間を過ごしたにも関わらず、一人五千円未満。
喜びや驚きよりも怖れが先行しましたよ。


・銭湯事変
S君の下宿に寄ったのち、銭湯へ。
混んでいたものの、たまたまジェットバスがあいていたので、
5分くらいつかっていたかもしれない。

風呂から上がった途端急激な眩暈が。
やばいと思ってトイレに駆け込むも、出るものは出ず。
よろよろとトイレから出ると、急に頭の中が真っ黒に。
ふるふるおちんちんで倒れこむ田中くんである。
心配してかけよってくる友人たち、ありがたいことである。
しかし実際は感謝の気持ちよりも先にこみ上げてきたものが
便意である。
体中が弛緩して、しばらく立つことも出来なかったが、
このまま寝ていれば居眠りでヨダレが口からこぼれるように、
尻穴がチャーリーとチョコレート工場と化すので、
ゾンビがごとくのろのろとした足取りで、再びトイレに。
今度は出た!
と、ベンディングスタイルで座っていると、
トイレ特有の涼しさのおかげか、だんだんと楽に。

ポカリを補給し(ポカリは変な甘味料を使っていないので、
病気のときは他の清涼飲料よりも、オススメだ)、
さらにはフルーツ牛乳も飲んで完全復活。
多くの人に引っ込み思案な小さな恋のメロディを見られ、
「彼がロリコン趣味なのはあのかわいそうな息子のせいかも…」
と、ちんこなのにアナライズされつつも、一応生きて帰ってきた。

結論:酒飲んだ後熱い風呂に入ると、死ぬ。

S君の下宿に戻った後は
「ぬ~べ~の中で萌える妖怪」の話や(はまぐり女房であろう)、
ビタミーナ王国物語でのボクの劣情」の話をしつつ、
翌日の瀬戸の花嫁のイベントに備え、早めに寝た。

1日目、終わり。さすがに長すぎたか。
ちなみに「濡れ女」と「濡れ女子」は似ているようで結構違う。マメ知識。

(翌日の日記に続く…)

Tag : ビタミーナ王国物語 日常

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