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「未来を花束にして」感想

イギリスにおいてはじめて女性の参政権が認められたのは1918年のロイド・ジョージ挙国一致内閣において。(ただし、30歳以上の女性のみという限定ではある)しかしそのため女性労働者の票が労働党に流れ、ロイド・ジョージの自由党は勢いをなくしてしまうというのは歴史の皮肉。

というのが、高校世界史でなんとなく習う内容で、教科書では降って湧いたように現れた女性の権利が、どのように認められたかというのが本作です。

(以下、ぼんやりと内容に触れる)

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テーマ: 映画感想 ジャンル: 映画

「いつ恋」7話の答え合わせ。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
職場で話を合わすために見始めましたが(心が弱い)
面白いですね。

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真田丸を見ながら。

真田丸」を楽しく見ている。

大泉洋演じる真田信幸は実直な人柄で、
奇策を弄する食えない父や、
そんな父に適応してしまう天才肌の弟の間に立たされ
ずいぶん苦労している。
おまけに奥さんは病弱だ。
非才(あくまでも相対評価だけれど)ながら
まめまめしく、嫡男としての役目を果たそうとする
その姿に、思わずエールを送りたくなる。

実直さ、まじめさというのは、
平時にこそ重視されるもので、
歴史が彼に一番期待していることは、
父や弟の代理ではなく
平和になるまで「生き残ること」なのではないかと思わせる。

実際、彼は幕藩体制下で、
農民への税の免除などをはじめとする政策で、
河川の氾濫や、戦争による人手不足で荒廃していた
上田・松代の復興を成し遂げた。
きっとあざやかな奇策ではなく、
愚直で実際的な政策のもたらした成果だろう。


現在はいちおう平時だ。

平時に役に立たない人間は、
きっと有事に役に立つのではないか。
まあ立たないかもしれないが、
それは有事になってみないとわからないこと。
だから自分が何の役に立つか
探すのに疲れたり、
わからないことに疲れたりする人間は、
生き残ることだけ考えればいい。


『爆風三国志』の曹操が三十歳の、
時流に恵まれないときに言い放った
ボクの好きな言葉がある。
「なあに心配するな……
二十年引っ込んでいたところで俺はまだ五十歳だ
もうひと勝負打てるさ!」 


生きてさえいれば、勝負できるのだ。

2014年のまとめ1

2014年に見た映画総まとめ!
昨年観た全ての作品に、コメントをつけ、
自分の中でケリをつけたいと思います!

劇場で見た映画

1 インターステラー
重力、時間、空気が画面から伝わってきて、
ストーリーラインと設定からロマンが伝わってきて。
半分死にかけていたボクのSF脳を蘇らせてくれました。
極めて個人的な体験に依存するけど、
まあ感想ってそういうもんだしね。
というわけで今年の1位!

2 ベイマックス
ベイマックスの良心っぷりが良い。
経緯も、性質も、外見も、何もかも良心。
おれは泣いたよ。
もちろん予告編なんかでよく目にするもの以外の
ワクワクボンクラ要素も沢山だけどな!
賭けロボットバトルの博徒のねーちゃんとか。
なんなんだあの面白い人は。

3 ウルフ・オブ・ウォールストリート
大金を動かすには狂気が必要とか、
捨て去った後にそれが大事だと気づくとか、
まあ教訓めいたものはありますけど、
そんなのクシャポイ。
ラリってねえ時間の方が少ないアッパーな画面と、
反省しないろくでなしどもと、
雰囲気に溶け込みすぎてもう見えない狂気のお陰で、
3時間全く飽きること無く見られます。
どんどん狂気がきもちよ~く。


4 THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
初見では良さに気づけませんでしたが、
リマスター版でじんわり染みこんできて、見てよかった。
春香のリーダーとしての適性は、
あくまでもこの集団のものだから、
どうしても一言二言いいたくなっちゃいそうですが、
(こんなんじゃ集団を率いられないとか/どの集団だよ)
そこはぐぐっとこらえてね。
集団の自浄作用がいいんだよね。みんなが考えて、
気を使い合えるから、春香がリーダーなんだよね。


5 猿の惑星:新世紀
組長とその片腕との抗争!
全てを受け入れて前を見据えるシーザーのかっこよさ!
猿なのにな!完全任侠映画でした。最高。

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Tag : 映画 一言感想

2013年のまとめ 1

2013年見た映画総まとめ!
昨年観た全ての作品に、コメントをつけ、
自分の中でケリをつけたいと思います!

劇場で観た映画

1、まどか☆マギカ叛逆の物語
5回見ました。99匹と1匹の羊は永遠のテーマですよな。

2、死刑弁護人
はっきり言って日本人の死刑好きと私刑好きは
異常……とは言いませんがみっともないと思います。

3、AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~
やっぱり深海魚系女子って劇薬だよねえ。
『電波女と青春男』にて、
平均的な環境に適応できないが美しい子を、
そんな風に評してたんだけど、佐藤良子はかわいい。

4、パシフィック・リム
童心に還れてよかった。けど、作品外でファンによる
無用の諍いを見る度に「絵に描いたようなオタク」
に好かれる作品なんだなー。と。

5、モンサントの不自然な食べもの
世間でなんとなーく受けいれられてるから、
自分もなんとなーく受け入れちゃうアレが、
やべえっすよというお話。まとまってる。

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Tag : 映画 アニメ 一言感想

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