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首藤くんは金星の夢を見るか

ハッケヨイ!(挨拶)

みなさん、週刊少年ジャンプで連載中の『火ノ丸相撲』を読んでいますか?
最高潮のままインターハイが終わり、これで完結か……と
寂しく思っていたところの大相撲編!
喜んだ人以上に、これ以上取れ高ないんじゃないの?と
不安に思った人の方が多かったことでしょう。ボクもその一人でしたが、
いやはや、面白いったらない。
とりわけ、横綱刃皇関の引退宣言から、物語に指針が出来て
よりのめり込んで読めるようになったと思います。


さて、44場所連続優勝という化物みたいな記録を成し遂げ(朝青龍でさえ7場所連続)、他の力士の不甲斐なさに呆れ、次の場所で優勝したら引退すると宣言した刃皇に対し、主人公火ノ丸やともにしのぎを削ったライバルたちがそれを阻もうとする大相撲編なんですが……。
もちろん、全勝の火ノ丸と刃皇が最終日に戦うというのも良いのですが、
(インターハイ編では火ノ丸全勝でもすごく面白かったので)
個人の戦いの大相撲では、ひとつのアクセントとして、
火ノ丸が一敗くらいした方が作劇的にもやりやすいのでは無いか……。
ドキドキ感が出るのではないか……と!思い至りました。
が、ここで問題が生じます。
もし火ノ丸が14勝1敗でも、刃皇が全勝だったら優勝決定戦は起こらない。
誰かが一回、刃皇関に土を付けなくてはならない……。


前置きが長くなりました。

今回ボクが言いたいことはこれだけです。
横綱に土をつけるのは「首藤くん」です。
syutou.jpg

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