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石田エッセイ

ちょっとエッセイ的なものが書きたくなったので、
このエントリをつかってだらだら書いてみることとす。

・自己言及と病気の話
いきなり自己言及を始める人は「構ってほしい」か
「気が滅入っている」とはボクの偏見ですが、
的外れというほどでもありますまい。
「病気自慢」もそうでしょう。まあ、こっちは病気を人質にとって、
「構え」と圧力をかけている分たちが悪かろうと思いますが。
――ただ、これは自慢に落ち着き、ネタに昇華しきれていない場合。
正岡子規くらい、立派な自慢をしてみたいもんですなあ――
と、こんなことを考えていると、自分が病気をネタにしようとする際、
ブレーキがかかるわけですな。この程度じゃネタにはならん、
ただ哀れを請うているばかりでみっともない。なんてねえ。
でもねえ、人の日記をわざわざ見に来る人で、その人に対して
「病気自慢だ!このクソ野郎!」なんて思う人はそういないんですよ。
ある程度の好意が前提にあっての日記御閲覧ですからね。
ムカつくために日記を見る人もおりましょうが、きっと少数派。―――
なのでボクの断りは、誰を慮ってかというと、ボク自身なんですなあ。
「おれはおれの信念を曲げたわけじゃないんだからね!」という。
まさしく病気自慢なんてのは自己への言及「自己言及」ですな。


・噂のくしゃみ
で、風邪のネタです。同情不要、ただし幼女からならお受けします。
まあ、今の時分は花粉症の人などそれどころじゃないでしょうなあ。
さておき、今でもまだ様式美としてマンガ等で使われておりますが、
くしゃみの出る理由は「人が噂をしたから」なんてのがありますな。
コレ、地方によって諸説あるのですが、ボクの実家では
「1回噂、2回はそしり、3回はいい噂、4回目は風邪」です。
2回で治まりそうなくしゃみを何とか3回にしようとしたのは、
幼き日の可愛らしい思い出と言えなくもないですが、
実はこの年になってもボクは、2回くしゃみをすると
「あー畜生、今おれの悪口を言いそうなのは…あいつかな?」
などと心の中で適当な人物をケンキョします。
色々考察して、
「深夜2時だというに起きていて俺の悪口を言いそうな奴は…?」
なんてね。
ま、いい年こいてこんなことを頑迷に信じているのは、
風邪を引いているときは「気が滅入っている」からでしょう(笑)。
こういうときに、人を疑う心は滑り込んできたり、
自らのうちから膨れ上がってきたりするわけですな。
個人的にはこういう考え方も嫌いなんですが、
そうだなあ、あんまり人を疑わない人は、
くしゃみをした時くらい人を疑ってみてはどうかな!?
なんて、反動的なことを書いてみたくなる今日この頃です。
おお、気が滅入ってやがるな(笑/言い訳)。


今日はこれくらいで。もっと色々人を不快にするような話を
書こうとしていたのですが、まあ、まあ。

Tag : 日常

「ZOJIRUSHI 電気ケトル CK-BA10-RA」レビュー

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(2008/02/21)


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不注意でヤカンを焦がして以来、
お湯をかけていると心臓がとんでもなくドキドキするように
なってしまったので(^_^;)電気ケトル購入。
初ケトルですよ。

初ケトル者としての感想

ヤカンの弱点である「コンロから離れてはいけない」が
なくなったのは結構大きい。空焚き防止で寝落ち、
ヘッドフォンを用いての作業での度忘れも安心?(^_^;)
また、ボクは深夜に沸かすことが多いので、
「ケトルの笛が使えない」
「台所まで何度か往復してギシギシ音を出すのもどうか」
っつー問題があったのですが、それも解消。
お湯しか沸かせませんが、
お湯を沸かすだけなら極めて安全、スペシャリストです。
お湯洩れも殆どないであろうところもグッド。

製品としての弱点は
「結構重い」
「ケトルを使うための動作がポットとは違って独特」
「お湯口が小さくて、インスタントカフェオレなど作るとき、
 上手いことやらないとダマができる」ということでしょうか。
(重さはステンレス製のため、複雑な動作は、
お湯洩れを防ぐ構造のためでしょうな)
あと「電気をけっこう食」いますのでブレーカーに注意。

まあ、ボクが使う上ではそれほど問題にならないのですが、
一番コレを使わせたいのは半ボケのジジババですよね(^_^;)
ジジババに使わせるには、上の欠点はどれも致命的だと思うのですが。

一番オススメする人は、
「実家暮らしでしばしば深夜ボケーっと起きている人」です(笑)。
ワンルームで、コンロがすぐ近くにある人や、
ジジババにはあんまり薦められないかもー。

Tag : 日常

うろおぼえイラスト大会

昨年の忘年会にて
「うろおぼえイラスト大会」を開催し、中々盛り上がりました。
今回は皆様に初笑いをお届けする為に?
ボクが描いたうろ覚えイラストを、友人たちの心無いコメントとともに
ご紹介したいと思います。

ちなみに、画像下部に大きくキャラの名前が書いてありますが、
ルール(カラテカの一礼みたいな)という名の恥辱プレイです。

エントリーナンバー1

『トリコ』よりトリコ

「マユゲは似ている気がする」
「親しみを感じないトリコ」
「B級グルメで満足しそうなトリコ」

エントリーナンバー2
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ひだまりスケッチ』よりひろさん

「悪意しか感じない」
「この場にライト東野がいたらケリを入れに来るレベル」
「ひだまりファンはARIAファンやなのはファンより寛容だろうと
 計算して描いているだろうことが腹立たしい


エントリーナンバー3
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ラブゲッCHU』より苺原桃子

「なんか口から出てっぞ」
「へー、ふーん、そうなんだ」

エントリーナンバー4
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ドラえもん』よりドラえもん

「何故マユゲを描く」
「和田アキ子のほうがまだ似てる」
「なんですっくと立ち上がってんだ?」

エントリーナンバー5
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瀬戸の花嫁』よりルナちゃん

「お前の目にはそう映ってるわけね」
「へー」
「ふーん・・・それでいいならいいや」

エントリーナンバー6
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クレヨンしんちゃん』よりボーちゃん

「まあ似てる気がする」
「いや、ボーちゃんからは知的な感じもするが、こいつからはしない」
「描いた奴に似るってことか」

エントリーナンバー7
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HUNTER×HUNTER』よりネフェルピトー

「魔方陣グルグルじゃねーか!」
「オレがゴンなら、こいつが右腕を折ろうが両腕を折ろうが
 首の骨を折ろうが絶対信用しねえ」

「見ているだけでイライラしてくる。兵士の訓練とかに使えんじゃね?」
「坊さんの精神修行とかな」

エントリーナンバー8
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瀬戸の花嫁』より政さん

「ムダな才能発揮しちゃったよ」
「良かったなー。サイダネ見つかって」
「人間一つくらいとりえはあるもんだなあ」

エントリーナンバー9
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アンパンマン』よりバイキンマン

「モグラかなにか?」
「ドラクエのザコで出てきそうだなあ」
「沢山出てきて、ギラとかで死ぬやつな」

エントリーナンバー10
game10.jpg
バンブーブレード』よりミヤミヤ

「雰囲気は出ているかも」
「今回のお題は「料亭の女将」じゃないぞ?」
「いいんじゃね?どうでものほうだけど」

ボクのつたない絵に、逐一コメントをありがとう。
みんな、持つべきものはステキなともだちだね!
と、在り来りな言葉でもって、総評とかえさせていただきます。

ということで「うろおぼえイラスト大会」これにてお開き。
たなか6/17の、次の企画をお楽しみに!

Tag : 日常

あいさつ

灰原はん、明けよったで!

ということで、あけでとー。(世紀末リーダー伝)
兼ねてより「何がめでたいんだ?」とか、
「他の連中は本当にめでたいと思ってこの言葉を発しているのか?」
と疑問に持ちながら、皆にあわせてアイサツしていたのですが、
最近では
「明けましておめでとうと今、健康で言えること自体がおめでたい」
「本心からでなくても、言う気になること自体がおめでたい」
と、思うようにしております。
義理だろうが保身だろうが、相手に「おめでとう」といえるうちは、
まだまだ荒みきっていませんよ!
皮肉で言う?そらあお脳がご健康なこって!めでたいな!


2008年は流された年でした。本当に。
周囲の状況に乗っかっていたら、2009年まで逢着してしまったような。
そこにボクの意思は、殆どといっていいほどない。
せいぜい、右手を上げて流されるか左手を上げて流されるかくらい。
右手を上げようが左手を上げようが、流れ着く場所は
大してかわりゃしないんでしょうな。

2009年は、流れようと思います。
体を幾らでも捻って、好きなところに行こうとします。
それでも、流れ着く場所は大してかわらないんでしょうかね。
主体の変化がどれだけ影響を与えるか、我ながら見ものです。

なーんて他人事のように書いている人間が、
主体的に生きられるのか分かりはしませんが(^_^;)
まあ、なるようになるようにして、
なれるものになれるようにするのが、今年の目標ということで。

今年もよろしくね。

書き上げて思い出したけど、元々は
「今年の目標は、神酒を飲んで洞爺湖の護り神になって、
 ホテルで働くかわいい女の子と結婚することです」
というネタを書こうとしてたんだよなあ。
流されてえよう…本当はただ流されていてえんだよぅ…(何

Tag : 日常

東京漂着記(11/3)

早稲田で行われた『瀬戸の花嫁』のイベント備忘録もあるよ。
(レポートとしないのは典型的な逃げ口上である
「人に見せるように書いてないからクオリティは保証しない」という)

先日の焼肉屋であるが、ボクは場所はおろか、名前すら出さなかった。

そういうことである(笑)。

考えるに、このお店が、予約が無くとも座る事ができ、
またあの値段をキープしているのは、
行った客が当然のように気を遣っているからだろう。不文律のうちに。
やはり皆もまた、あの店の雰囲気を維持してもらいたいし、
予約しなくても座ってメシを食いたいのだ(笑)。それはボクも同じ。
そういうことなのだ。

だがしかし、天子さまにそっくりな妹や娘を
紹介してくれるなら考えないことはない!
瀬戸のイベントの日だからな!特別に巡にそっくりな子でもいいぞ!
*簡単な書類審査があります。

冗談はさておき、3日の日記である。先日同様にダラダラ書いてある。
お目当てのものがある人は、そこまでスコールクロールすると良い。

昨日と同じくやたら長い


・起床
先日「みんなで桃鉄やろうよ!」とねだりながらも、
「明日バイトがあるから」「おねむだから」とかわされた田中くん。
せっかくコントローラーも持って来たんだから!明日早起きしてやるぞ!
と、そんなに桃鉄がやりたかったのか…と皆に辟易されながら、
おきたのは9:15。
S君がバイトに出発するのが9:50。
謀った喃、謀ってくれた喃…!

翌日バイトがあるにも関わらず泊めてくれたS君に感謝しつつ、
S君はパーティから離脱。
いや、ボクらがパーティから離脱したのか?
「人は捨てたとき、同時に捨てられているのです」
なんて戯曲の1節を、うろ覚えながら思い出した。

改めて、パーティの再編成の結果はこちらである。

田中君 (誰の日記もボクを指して咎めているように思える症候群)
飯屋 (東方の無修正エロ絵を描くも、処分に困っている)
キャベ (村祭りの日に東京遊び来て村八分の危機。リアルひぐらし)

・早稲田学園祭
早稲田の学園祭がやたらほかよりも活気があるのは、
この学園祭が学園の正式な認可を得ておらず、
黙認の上で、学生主体でやっているためでしょうとS君が教えてくれた。
早稲田学園祭は、極左の温床となっていたため無期限に
中止となっていたのを、有志たちが闘い取り戻したのだという。
(ちなみに、最前線で闘っていたのが男爵ディーノのかがみさんだとか)
ボクの大学は、高校の延長のような、ぬる~い校風&学園祭だったので
少々学生の熱気にあてられてしまい、学園祭めぐりは早々に切り上げ。

プロ野球研究会のさよなら広島球場特集の部屋でダラダラしたり、
わざわざ駅の方に下りて、スタ丼を食べたりして時間を潰し、
いざイベントへ!
sta.jpg
(画像はスタ丼肉増し飯増し。一つの地獄)


・瀬戸の花嫁 ~瀬戸内魚類連合早大支部懇親会~
たまたま、飯屋とは隣りの席であった。結構とんでもない確率では?
見回すと結構見知ったような顔があったが、確信が持てなかったので、
まず間違えないかーずさん以外には話し掛けなかった。
髪型が変わるともう分からないのである。
かーずさんは、髪型や顔以前に服装で分かるので安心である。
そうやって数回会う内に、付随して顔の認識も深めていった。
なので、ボクは初対面のときよりも、2回目以降の方がオクテなので、
ボクらしき人を見つけたら、皆さん是非話し掛けてきてね領域リサイクル

始まるまでOVAのプロモーションが流れていたが、
その一枚絵のアメリカンポリススタイルの巡が可愛すぎた。
森田和明さんは神である。かわいいアニメ絵の正当進化。
アニメ界のメタルグレイモンである。

さて、以下、トークの内容を覚えている限り。

・OVAの見所
テレビシリーズ26話を経たキャラクターの物語だということを念頭に。
第2話でさとりを助ける永澄君にも、26話修羅場を潜り抜けて
成長したカッコよさ、説得力が備わっているんじゃないかな?と。

スペシャルゲストの村瀬さん
「そういやあ、OPの燦お嬢から"女"を感じましたが…
 永澄さん、あんたぁ…なんか、したんですかい?」
スペシャルゲストの水島さん
「子どもじゃねェんだ……分かるだろ?」

・音響について
飯田さん
「竹輪が出てくるところで、
 ししおどしの音を入れています!竹繋がり!」
「ししおどしの音のあと、
 3の1のシーンでうぐいすが鳴くところは傑作!」

なんだかワケが分からない事を仰っているようだが、瀬戸では
TVシリーズの「誤解だよ!燦ちゃん!」と永澄さんが叫ぶ裏で、
キンコーン(エレベーターの音)という効果音を入れたり(5回だよ)、
巡が、三河財閥の御曹司三河海の説明をしている裏で、
柱時計の音(ボンボン)を延々鳴らすといった珍演出が
普通にまかりとおるのである!そういった視点で見返すのも面白いぞ!

・悟役の金田さんについて
実はTVシリーズが始まる前に、悟役の
オーディションをして金田さんに決まっていた。

しかし、いざTVシリーズを始めてみると、悟を出す余裕が無い。
上江洲さん
「小学生キャラっていうのはそれだけでインパクトがあって、
 成長を描くには、その子メインの話を数話作らなきゃいけない。
 だけど、そうするとバランスが崩れるし、使い捨てるというのは、
 出したキャラは最後まで責任とって何らかの形をつけるという
 岸監督のスタイルにはそぐわない」
ということで、OVAからの登場になったという。

飯田さん
「だけどそれじゃ金田さんに申し訳ないんで、TVシリーズでも
 京都編の女将役で出てもらいました」

・やたら「濃い」OVA1話
上江洲さん
「暴力教室と、死なない男の脚本を30分ずつ書いて持っていったら
 この男(岸監督)が、よし!これを縮めて15分15分にしようとか言って」
岸監督はなにやらモゴモゴしていた(笑)。
「暴力教室で、帝王と永澄が戦う後ろでルナパパと豪三郎が戦うって、
 どう考えてもおかしいだろうと、濃すぎだろうと」
「アフレコでの声優さんの動きつきのアドリブが面白かったので、
 それにあわせてもう出きてる絵を修正してみたり(笑)」


・詰め込みすぎといえば、OVAでもあった永澄さんによる次回予告
水島さん
「どこ削って読むかとか、逐一メモしながら取り直してるんです」
岸監督・上江洲さん・飯田さん
「ああ、アレってあとで殺すノートかと思ってた」
水島さん
「岸誠二…8回(正しいの字を書きながら)」
岸監督
「まだ8回なの?」
水島さん
「今回の収録だけで8回だからな!TVあわせると真っ黒だぞ!」

・OVAには30分に及ぶ実写パートのオマケが。
村瀬さん
「妹(明乃役:喜多村英梨さん)と街を歩いていたんですが、ハタから
 見てたらヤクザに売られた少女ですよね!」
「撮影で公園に入ったんですが、結構にぎやかな公園なんですがね、
 私の姿見たらお母さん方が子ども連れてサーーーーッと」

ヤクザ=政さん=村瀬さん
この等号が完成してしまうのも、そもそもキャラデザの時点で、
原作絵から政さんを起こしたあと、村瀬さんの顔をチェックしながら
手直しをして、より村瀬さんに近づけたからだそうです。
「今日も、OVAの政のコスプレをしてきました」
OVAの政さんの服も、村瀬さんの私服が使われているという徹底ぶり。
村瀬さんは普段からあんなホストっぽい格好をしているのか…
なんてツッコミもひっこむコダワリが、それ以外にもたくさんたくさん。

かように、無駄な…なんて片付けるには重過ぎる熱意、こだわりによって
瀬戸は作られているんだなあと再確認したイベントでしたよ!
なんだか、
「ボクの好きなあの娘の御両親が、
とても素敵だったことを知ったあの日」
のように、胸が温かくなりました!(何

ちなみにOVAの初回版は未だにアマゾンで取り扱っているぞ!(AA)
名作であることは確実なので、konozama覚悟で吶喊するもヨシ。
ボクはちゃんと店舗で予約したけどね!内容見る前に信頼して
予約できるスタッフ様って素敵!

おっと、出演者各位の台詞は一部編集しているどころか、
自信のない部分もありますが、まあ、まあ。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

イベント後は、かーずさんの飲み会の誘いをお断りするという
ニュースサイトとしての寿命を5年は縮める蛮行ののち
(次の日休む事が出来ず、8時半までに東京を脱出しないと
終電に間に合わないという事情があったのですが)
早めの夕飯を食べるために、赤羽へ。

・赤羽の名店
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「あのぉ…食事できますか?」
「できますよ。うちはなんでも美味しいよ!」

孤独のグルメ(AA)に出てきた「朝から酒が飲める店」である。
数分で2階の座敷に案内される。こんなにすんなり行くのは稀らしい。

パーティは変わらずこの3人である。

田中君 (長男)
飯屋 (長男/ただし一人っ子)
キャベツ (長男)

早速孤独のグルメでも注文されていた
「うな丼」を頼む。
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作中で描かれていたほどタレは少なくなく、
タレのかかっていない部分を白米としておかずを食べようという
目算は外れてしまったが、とにかくウナギが美味い!
ふっくらほくほくの身は、スーパーのパックで売られている
「べちょっ」としたウナギとは比べ物にならない。柔らかい口当たり。

おかずがてら色々頼む。
鯉の旨煮…飯屋が喜んで食っていた。味の濃い煮物。
食材から予想できる泥臭さは全く無かった。
が、メシが来る前に来てしまったから濃すぎて箸が進まない悲しみ。

なまずのから揚げ…今回の一番の収穫。
やはりこちらも、なまずという食材から想起できる泥臭さは無く、
さっぱりとしたクセのない白身魚で、幾らでも食べられそう。

ジャンボメンチカツ…ジューシーで美味しい。
付け合せにピリカラのトマトチリがついていて、
それをつければ一気にイタリアンの風情。

他にもフライドポテトやイカリングなどなど、
安さに浮かれて楽しみながら注文していると、
メニューになにやら不穏な文字が…。

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うざく……?

uzaku.jpg

よし!そのナイトオブラウンズ試してみるかな!

出てきたのは、海草の酢の物にウナギが数切れ
のっている食べ物…ちょっとホクホクのウナギと、
冷たい海草のマッチングが面白い。
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(飯屋が先走って一切れ無くなったうざく。しかもピンボケ)

しかし味覚がベイビーズブレスなボクは、
2口ほど食べただけでギブアップ。アニメでも酒の席においても、
ウザクにすっぱい顔をさせられるのであった。

会計は確か一人2200円、中ジョッキ大のビール2本に、
ウーロンと梅サワーも頼んでいたので、これはかなり安い部類かと。

19:30頃、飯屋と赤羽駅で別れる。

・アーバン乗り損ねた。

帰り道はキャベと延々パワプロ12決定版の育成テクニックについて
語り合っていた。多分年末にチームを持ち寄って対戦するだろう。

「カレンさんは、わざと温泉2回連続で選んで、
野球観戦に行かせて、ファウルボールキャッチで守備職人取るんだよ」
「お前頭いいな!」

そんな感じで、ボクの東京漂着記は終わりました土佐犬ッ!!

Tag : 日常

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