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うろおぼ絵

連休恒例のうろおぼ絵大会をやってきました。
今回はさらりとご紹介。昨年の記事はこちら

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左から鉄腕アトム、水道橋お茶の水ハカセ
ぼのぼの、ドンキーコング、むろみさん

ドンキーコングを描いた時に「ゴリラじゃねーか!
と突っ込まれたのには釈然としませんでした。
ドンキーコングはゴリラじゃねーか!


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ブラウニー、うたの☆プリンスさまっ♪の聖川真斗
BLEACHのチャド、ラブライブ!の東條希(チャーシュー電波)

友人の「ラスボスまで通常攻撃しかできないブラウニーを使い続けたブラウニー大好きっ子」オブチ君のお陰で、ブラウニーは描けましたね!


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ラブライブ!の星空凛ちゃんに見せかけたアザゼルさん、
アイアンマンとマイティー・ソーさん、
そして飯屋くんがさらりと描いてくれたロキさん。

「ソーさんがただの不審者」と罵られましたが、いかんせん「長髪を後ろになでつけた、四角い顔の、ハンマーを持った男」くらいのイメージしかないのでこんなものです。映画もアベンジャーズも見たはずなんだがな!


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バットマンからジョーカーさんとバットマン
スーパーマンと、スパイダーマン

冷静に考えなおすと、スパイダーマン、変態仮面と混同してますね……。

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アイドルマスターより、雪歩さん、我那覇くん、愛ちゃん


愛ちゃんなんか何百体と描いてるのにこれだから嫌になります。


おまけ
アベンジャーズ!
アベンジャーズ

麦わらの一味!
麦わらの一味

ワンピースの敵!
ワンピース

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Tag : 日常

うろおぼえイラスト大会

先日のお盆休み、
友人と「見ないであのキャラ描けるかな?」
という遊びをやっていたので、
備忘録がてら、ここに記しておきます。
前回の記事はこちら

台詞は、苦し紛れです。

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Tag : 日常

中古本買ってみた

ブックオフオンラインを使ってみました。
「ブックオフ」という名前から、
本の状態に期待はしていなかったのですが、
値段シールなどは無く、オビも、無い方が少ないといった状況で、
かなり満足しましたよ。というか、そうなんだよなー。
よくよく考えれば、ブックオフは本の見てくれはかなりきれいで、
それを帳消しにする粘度を誇る値段テープが問題だったわけで、
それがなくなりゃ、好感度もあがるわなあ。

早速数冊読んでみたので、ちょろっと覚書を。
一応アマゾンリンク張ってありますが、どれも絶版です(笑)。

つっぱれ有栖川 (角川スニーカー文庫)つっぱれ有栖川 (角川スニーカー文庫)
(2003/06)
ヤマグチ ノボル

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潰れかけの女子相撲部を再建させなければ、
好きでもない力士と結婚させられる相撲部屋の末娘のお話。
親子のいがみ合い!スポ根!すれ違い!和解!
と、オーソドックスな作りですが、それゆえ無理無く、
女子相撲部という奇怪な?部活を活き活きと描いております。
で、何より有馬啓太郎先生の挿絵が良い!かわいい!
取り組みのシーンではダイナミックなコマ割りで
立ち回りを表現していますし、一枚絵も場面をしっかり切り取っている。
本業が漫画家だからこその上手さなのかなあと思いました。

あ、最後にウインクしながら制服で四股をふむありすがシュールで
ゲラゲラ笑っちゃったんですが、これこそまさに、
ありすが見つけた「答え」だよなあと納得し、
それでもやっぱりゲラゲラ笑いました。良作です。


雪の峠・剣の舞 (アフタヌーンKCデラックス)雪の峠・剣の舞 (アフタヌーンKCデラックス)
(2001/03)
岩明 均

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上手すぎます。
久保田藩のお家騒動を引き起こした旧臣たちの心を
「雪の峠」という一つの主題のもとに、
明確に、しかし押し付けがましくなく描き出す「雪の峠」。
家族の復讐を誓うハルナと、
彼女の師となる剣聖の弟子・疋田文五郎の
運命が重なり、層を為してゆくさまを描く「剣の舞」。
どちらも文句のつけようがない作品で、
(歴史ではチガウ~というのは瑕疵ではない)
「俺は漫画を描くんだ!」「アニメの脚本を描くんだ!」という人には、
「これが一つの答えだ!」とおすすめしたく存じます。

特にハルナの「さすが天下一」にはボクもしんみりしちまってねえ、
毎朝榛名山が視界に入るたびに、思い出しため息をつく始末。
なんのかんので糸を引き、忘れられない一冊になりそうです。

しかし、そろそろ大河でやってくれないかねえ。
「上泉信綱」か「長野業正」

くるぐる使い (角川文庫)くるぐる使い (角川文庫)
(1998/01)
大槻 ケンヂ

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星雲賞受賞作品が2篇も入ってをり、いい加減再版されるだろうと、
ボケーっと待っていても全く音沙汰が無いので購入。
どの短編も面白いのですが、特に好きなのが「憑かれたな」。

悪霊憑きは自分の抑圧された感情を、属する文化に即した
「悪いもの」のせいにし、爆発・発散させる行為と見なし、
(キリスト教圏なら悪魔、日本の山岳地方なら狐…etc)
「憑かれた」というイメージ(妄想)に起因しているなら、
「解放された」というイメージを与えてやればよいと、
その「悪いもの」に「対抗するもの」を演じる元役者が主人公の物語。
もっともらしく、幾らでも広がりのある素敵な怪異への理由付けと、
しかし怪異への敬意も忘れぬラストがたまりません。面白い!

いや本当、大抵のことは演技でカタがつくような気がしますよ。
個性なんてモンも、
自分の演じたい役割にすぎませんよねえ!
(本の感想に自分の信奉する論をこそっと織り交ぜるの、やめなさい)

さらに余談ですが、手にとって見ると、この表紙、
かーなーり怖いです(^_^;)お気をつけ!

Tag : 日常 一言感想

石田エッセイ 3人目

・奥義
最近「奥義」は物事の最深部にあるスイッチを押すと、
入り口の下からせり上がってくる宝箱の中にあるのではないかと、
考え始めた次第です。
いきなり「奥義」を見つけちまう人がいることも、
スイッチを押した感覚はあれども、確信が持てない感じ、
スイッチから原点までトボトボと同じ道をたどる心細さも、
説明がつくのではないかと思うのです。
まあ、未だ一つの奥義も持ちえぬボクの想像ですが。
そんなことを考えつつ、奥義までの道を耐えようと考えております。

ちなみに、着想のもとはYAIBA(笑 /青山先生風)


・白痴になる言葉
今更カルデなんとかの話。
先週あたり朝日の新聞でデカデカと
「法か人権か」という文字が載っておりました。
しかしこれは正しくない。
正確には「法か、犯罪者の子供としての人権か」でしょう。
ですが、どこまでが犯罪者の子供の人権であるかというのは
ボクの興味の範疇外だ。
ボクが気になるのは軽軽しく用いられる「人権」という言葉です。
安易な二元論に仕立て上げる為か、キャッチーであるからか、
そればかりではありますまい。この言葉を用いたのは、
「人権」という言葉を見ると、結構な数の人間が
その方へ流れると見越してのことではないでしょうか。

我々には、教育のためか抗いがたい言葉があります。
それは「平和」であったり「平等」であったり、「善意」であったり、
「民主主義」であったり、最近では「エコ」などがそうでしょう。
これらの言葉の前では「多分そっちが良いのだろう」という
意識が働き、二元論のときなど、自然とそちらを選ぶでしょう。
それは思考を奪う、我々を白痴にする言葉です。
平和教育くらいの範囲で、皆で平和のお題目を唱え、
何も考えず白痴になってヘラヘラ、幸せでいるというのは、
やや宗教的なきらいもありますが、まだ無害でしょう。
(ボクは狂いきっていると思いますが)
ですが、それを熟知し、自らの意見を通す為に用いる
小汚い奴がいるということは、多分にして事実でしょう。

果たして「抗いがたい言葉」などあるのか?
という疑問のある方もおりましょうが、
「平和」や「民主主義」にタテツク人間が、
往々にして悪ぶっていたり、反動的だったりするのは、
その証左とはなりませんか。
「エコエコ言うなら、おめーんとこの会社の火とめて、舌噛んで死ねよ」
なんて言いたくなりませんか。それはボクか。そうか。
舌を噛んでもあんまり死ねないようですが、さて置き。

ボクの平和は、ある人の平和を踏みにじって在るでしょうし、
ボクの考える平等は、多くの人の平等とは重なりますまい。
お題目も白痴ゴッコももういいでしょう。
その言葉は、世界が見る夢の姿など指してはいない。


・いい加減
普通の更新に戻ろうかなと思います。
まだまだ書こうと思っていた事もありますが、
(エロ万歩計、エロ将棋の話)
あんまり一気に書くのもなんでしょう。
まあ、楽しゅうございました。

Tag : 日常

石田エッセイ 2人目

・極論
高校時代に、部活の先輩の前に3人並ばされ、
演劇の大会だかへの意見を問われ、順順に答えました。
聞き終えた先輩は、一人一人に指をさし
「正論」
「極論」
「ウーロン」
今でも極論を弄していますが、
素でウーロンを弄し、しかも憎まれない人間には、
強い憧れを覚えます。

そういえば、マンガやアニメのボスはしばしば極論を弄しますな。
正論で対抗できる(でも、往々にして理想論)ギリギリが、
極論なんでしょうか。正論程度じゃ、ウーロンは倒せませんなあ。


・続・極論
少子化対策担当大臣なんてものが作られるくらい、
日本の少子化問題は切迫しているようです、
いや、根本的な解決が見当たらない以上、逼迫しているのかも。
なのでボクが一つご提案。
大学と高校を減らし、高校進学率を30%くらいにしては如何?
高校なんて行きたい人が高い金を出すか、
奨学金を貰うかして行けばいいのです。
「高校くらい出てなきゃ仕事につけない」とは、
高校進学率100%を目指した某団体が招いた事態であり、
中卒の方が多くなれば、社会はそちらにあわせましょう。
ただ、高校大学に金をかけなくなった分、政府は法人に金をかけ、
研修制度を確立させる等、いろいろ制限をかけねばならないでしょうが、
そんなことは少子化の前にはたいした問題ではありますまい。
高校で学ぶものはより真剣になり、
中学で打ち止めとあらば、就職に備えて多くの生徒が
問題を起こすまいと必死になるでしょう。
ま、モラトリアムが減る事で文化は不振になるかもしれませんが。
そんなことで死に絶える文化というのも頼りないものです。

え?高校を減らす事で職を失う教員はどうするって?
大丈夫、そのかわり小中学校が増えます!
大学を追われる教授・准教授・職員は?
いいパトロンが見付かる事を祈っています。特に頑張れ法人!
学校を当てこんで開業した定食屋や本屋は?
いつまでも あると思うな 客と大学

だから極論だって言ッてンじゃン!

Tag : 日常

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