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ドラマ「監査法人」 まとめ

山田真哉先生がドラマ「監査法人」の感想を書かれていたので
見ていて釈然としなかった人は読みにゆくと宜しかろう。

さて、ボクのまとめ。
ボクは一応、今まで感想書いてまして、
5話も下書きまではしていたのですが、サボっちまいました(^_^;)
だって、あまりにも反応がないんだもん(笑)。
もとより「需要がないだろうからこそ、書こう」と書いたので自業自得ですが、そんなモチベーションじゃ、なかなか続けるのは難しい。
社会的・文化的な「意義」ばかりじゃ人は動かない、動けないのです。
(おーっと、ビタミーナ王国物語ネタの反応の無さに突っ込むのはナシだ)

そういうお話でした!

最終話、会計士を続けることで色々なものを失ってしまった主人公が、
また会計士に立ち戻る決意が持てたのは、パパ大好きと添えられた、
娘の描いた「スーツに会計士バッチをキメた、会計士としての自分の似顔絵」と、自らを必要とする、尾張部品の取締役の熱望でした。

独立の立場を求められ、孤高の正義を求められていても、
それが社会に寄与し、サイレントマジョリティが救われていたとしても、
結局は誰かに求められている実感がないと、やっていけないのです。
自分は正しいと信じていても、目の前で友人に土下座され懇願され、
会社の社長に土下座され、自分の為したことにより人が死ねば、
揺るがざるを得ないのです。ああ、なんとよわっちい!

だけどそれが真理ですよ。
最終話で、今までの主人公の悩み、陥った状況、決意、などなど、
全てが収束し、まとまった良いお話だったと思います。

最後に見たNHK作品が電脳コイルだったので、
どんな主人公マンセー作品になるか気が気じゃなかったのですが、
なかなかどうして、素晴らしい。

・・・

最後に、銀行の罪を1人被せられて放逐された父を持ち、
そういった人を出したくないと言いながらも、
自らの立ち上げた法人を守るために、その銀行と同じことを、
事実上してしまった小野寺さんは、罰として法人の名前を
オパイスキー監査法人
とでもすれば良いよ!
エスペランサなんて大仰な名前つけるから、いろいろ見失うんですよ!
葉隠(AA)』に「今すぐにでも俺は死ねる」という強さがあると記されるように、
「オパイスキーだから、いつ潰れてもいい」というスタンスだったら、
こうはならなかったと思いますよ!?

どちらにせよバッドエンドだと思いますが。

まあ、最終話の飲み屋では、既に悟っていたようですが。
頭良いからね、あの人…(^_^;)<小野寺さん

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Tag : ドラマ「監査法人」

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