Top > Tag[アニメ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年のまとめ 1

2013年見た映画総まとめ!
昨年観た全ての作品に、コメントをつけ、
自分の中でケリをつけたいと思います!

劇場で観た映画

1、まどか☆マギカ叛逆の物語
5回見ました。99匹と1匹の羊は永遠のテーマですよな。

2、死刑弁護人
はっきり言って日本人の死刑好きと私刑好きは
異常……とは言いませんがみっともないと思います。

3、AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~
やっぱり深海魚系女子って劇薬だよねえ。
『電波女と青春男』にて、
平均的な環境に適応できないが美しい子を、
そんな風に評してたんだけど、佐藤良子はかわいい。

4、パシフィック・リム
童心に還れてよかった。けど、作品外でファンによる
無用の諍いを見る度に「絵に描いたようなオタク」
に好かれる作品なんだなー。と。

5、モンサントの不自然な食べもの
世間でなんとなーく受けいれられてるから、
自分もなんとなーく受け入れちゃうアレが、
やべえっすよというお話。まとまってる。

Continue reading

Tag : 映画 アニメ 一言感想

ソードアート・オンラインの中二力

みなさん『ソードアート・オンライン』見てる?

「ドラクエ10でキリトさん多すぎ問題」の原因と見なされるのがこのアニメなんだけど(主人公の名前がキリトさんっていうのさ)、確かによく見ると、中学二年生が好きそうな、というか、中学二年生を甘やかせるだけ甘やかしたようなお話なんだよね。

今回は、既に放映したお話を振り返りながら、
そこにどんな中二が潜んでいたか、以後の研究に役立てるために書きだそうというわけ。
もちろん「ボクが中二と思うこと」だから、極めて個人的な価値観なんだけど、
ほら、嘗てヴィジュアル系バンド「PIERROT」にハマり、
RPGの主人公の名前に「キリト」とつけていた者としては、
やっつけなきゃいけないんですよ。今のキリトさんを!

あ、もう遅いかもしれないけど、このアニメにどっぷりハマれてる人は、以後の文章、読まないほうが良いです。それは素敵な体験だからね。醒めるのはいつでも出来るけど、再び同じ熱を持つのはすごく大変だからさ。

Continue reading

Tag : アニメ

7月に見た映画まとめ

劇場で見た映画に★をつけてみる試み。
出来ではなく、ボク現在の好感度です。
★が1、☆が0.5でよろしく。

「アメイジング・スパイダーマン」
「生きてるものはいないのか」
「おおかみこどもの雨と雪」「メリダとおそろしの森」
「裏切りのサーカス」「ダークナイト・ライジング」
見ないでどうする!ってのが多すぎますね!

Continue reading

Tag : 映画 アニメ

新番組1話感想

特に推敲せずにダラダラと。
見当違いのことを書いてたら、かわいそうな人だとおもいねえ。

・とらドラ!
友人たちと実況しつつ見ていました。
本作の主役2人(間島さん、釘宮さん)が、
ボクらの愛するゲーム『Routes(AA)』の主演と同じなので、
主役の竜児がカッコイイことを言うたびに、
「ソーーーイチイイーーー!」
「ソーーーーイチーーーー!」
「ソォオオオイチィイイイイー!」の大合唱。なんて可哀相。
それはさておき。
「最初は別々の人を好きだった2人が、共同戦線を張ってるうちに~」
というなつかし少女漫画風の骨子にちょっぴりナウい萌えをプラスした、
変化球に見えなくもないけど本質ド直球(ツーシーム?)の
手堅いアニメだと思うので、これからも普通に楽しめるかと!

しかし2話見ましたが、展開早いですなあ(^_^;)
お互いのことを興味のない2人が段々と意識してゆく…ってのは、
作り手からしても腕の見せ所でしょうし、
ラブコメにおいて一番美味しいところだと思うのですが。
原作のお試し版みたいに、原作おいしいとこどりなだけの
アニメだったらいやんだなあ。

・ヒャッコ!
凡庸。
日アニという時点で、ソツなく普通のものを出してくると
想像しておくべきだったなあ(^_^;)

・のだめ
相変わらずの安定感。

・夜桜カルテット
冒頭長々と世界観語りなんか入れて
見せる気があるんでしょうか(^_^;)<いきなりゲンナリだよ!
あと、キャラの固まっていないうちから
「こんな~は嫌だ」をやられても…。そういうキャラかと思うだけだよ!

・人生
人生は好きでも嫌いでもありませんが、
なんとなく見てみれば毎回けっこう面白いあたり、流石としか。

・黒執事
毎週執事が所を変え品を変えかっこいいところを
見せてくれるアニメでしょうか。
…イイネ!
カッコよさのゲシュタルト崩壊が起こるまで見届けたく。

・鉄のラインバレル
これでいいならいいよ(^_^;)
言っておくけど、シータは全然違うからな!
シータが空から落ちてくるのは、3つくらい意味あるからな!

・イナズマイレブン
お、おれをこんなに悦ばせてどうするつもりだ…!?
ちょっとこれは個別で感想書かなきゃいかんかなあ。

・ワンナウツ
OPがトーアのプロモーションビデオみたいになっていて大笑い。
でもこの見せ方は間違ってないぜ!
モデルとなった『アカギ』と同じで、本作も
「トーアいろっぺー!トーアカッコイー」というのを楽しむものだからね!
流石のアカギスタッフ、わかってるね!

不安を覚える隙すらない。面白い。

・魍魎の匣
CLAMPキャラデザのせいか美麗と称えられているけど、
なんだか塗りが野暮ったくなかった(^_^;)?ボクだけ?

友人に京極ファンが多いので、クマーの顔をして
「へー、こういうのが好きなんだ!こういうのが!」と纏わりついたら、
「違うもん、違うもん」といろはたんのモノマネで返してくれました。
俺たちの明日はどっちだ!

次がんばりまーす

Tag : アニメ 一言感想 Routes

「ストライクウィッチーズ」最終回感想

最終話で感動した人は読まないほうが良い。

私にできる(余計な)ことを
一つずつ(他人のことを省みず)叶えて
結果オーライ!というお話でした。


本作の主人公宮藤さんは「守りたい」としばしば仰います。
しかし、彼女は自分の故郷から遠く離れた、
女性ばかりの前線基地にずっといるものだから、
守るべき対象というのが、どうしてもボヤける。
だから彼女の「守りたい」が酷く空虚なものに見え、
「皆を守りたい女の子☆」という色付けがされた記号にしか思えない。
その「彼女が守りたいもの」「彼女が守りたい理由」が根付いて
いないがために、第2話との対比で作られた最終話のシチュエーションも
(攻撃を受ける戦艦から、戦えるのは自分だけだからと飛び立つ。
 第2話においては追い詰められて、最終話においては進んで)
ドラマティックな成長の瞬間とは捉えられない。それどころか
「この状況なら守るために飛び出すのは、軍人ならあたりまえじゃね?」
などと醒めた考えすらよぎってしまいます。

いや、記号というのはよくないか。
ならば「話の展開が先行しすぎて、人間としての感情がおろそかにされ、
行動理念が一々読み取りがたい人間」としておきますか。
だから彼女に注視し、自らを重ねて物語りに埋没する事ができない。

人形ネウロイの件も「宮藤さんの軍の理解を超えた行動~」と、
やたらとフォロー入ってましたが、ボクも理解しがたいよあんなの(笑)!
かように色々とチグハグな宮藤さんでしたが、
本作の構成も、結構チグハグなところがあったと思います。
シリアス展開と、お楽しみお色気の落差は言うに及ばず。

最後、ネウロイの核にストライカーユニットを放つシーンは、
父の遺作であるストライカーユニットほ放棄することで、
戦争と、父への想いに別れを告げることを表し、
父とストライカーユニットの写真から始まった本作を〆るのに
ふさわしい場面選びだと、感心しながら見ていましたが、
親父生きてるし!!
何が…したかったの?(^_^;)

と、色々納得できない部分は多くありましたが、
「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」
という開幕直後の超高速ノコギリカットボールで、
私の心という名のバットは根元から折られているので(笑)。
多分、忘れられない一作にはなると思います。
うん、楽しかった、楽しかったよ…(言い聞かせるように)。

Tag : アニメ

Search

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。