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それはきっと、ずっと(原案:更級日記)

清少納言が宮仕えをはじめたのは二十七の時という。
女ざかりを過ぎて、決して顔も良いわけでもない
(私が言ったのではありません。当人が言ったんです)
女房が、その機知から愛され、浮名を流すというのは、
私には夢のある話に思えた。
その相手も実方さまや行成さまと実に華やかだ。

紫式部さまも素敵だ。
一途に夫である信孝さまのことを想う。
こういう生き方も透き通った美しさがある。
何より『源氏物語』の礎が、
宮仕え生活にあったと考えると、希望がある。

そう、希望。
宮仕えは私にとって、ちょっとした希望だった。

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「いつ恋」7話の答え合わせ。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
職場で話を合わすために見始めましたが(心が弱い)
面白いですね。

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つまるところ、この街は

暗い道から暗い道に、きっと入ってしまうから……。
私のゆく道を照らしてください、お月さまよ。

とは、和泉式部の歌の和訳。

でも、自分がダメになってしまう予感を、
感じ取れているだけエライと思う。
たいていの人は、気づいたら
もうどうしようもなくなっている。

・・・・・・

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Tag : 妄想

この素晴らしいルーチンワークを

この素晴らしい世界に祝福を!」見てますか?

ボクは見てます。大好きです……。

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Tag : アニメ

女子力談義(原案:無名草子)

女子力……
それは女子になら誰にでも備わり、
それどころか男子にまで備わっているという、
いわばネイティブ・ヒューマン・パワー……。
極めれば岩を砕き空を駆けるという、
その力を使いこなせるものは、少ない……。

そして女子力を極めるための合宿を
「女子会」という。
いま、京は南禅寺近くの古い屋敷で、
齢80を超える老婆を招き、
若い娘たちが女子力を身に着けるための
女子会が行われんとしていた。

………

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テーマ: 日本文化 ジャンル: 学問・文化・芸術

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